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雪より寒い初釣行 3/5 ■天候/曇〜晴 いざ! 解禁と勇んで船出したTEAM RABITT。が、大きな誤算が…。 雪道歩きから斜面を下ること20分、そして入渓。いつもと変わらぬ美しい渓相である。柿崎と冨永は毛針で釣り上がる。橋本・中川は同じく毛針で釣り下り。歩き慣れた谷だが今日はウェーダーである。濡れたくないので、大した事のない淵もヘツル。これがツラ〜い。こんなモン履いてたら余計に危ないと思っていたら、隊長・柿崎がポーンと今シーズン初物をかけた。ほっと安心、そっとリリース。しばらく行くと左岸に焚火あとを発見「まだ温かい、近いな…」。しかもコーヒーの空き缶が捨てられている「くっ! 餌師か」。その後、すぐに柿崎が先行者二人を発見した。しゃあない「戻ってラーメン喰おう」とトボトボと引き返す隊長と弟子。「終わった…」 昼食をとっていると釣り下り組が帰ってきた。「下の淵にいっぱいおる。でも毛針には見向きもせえへん」。「大きいのをかけたがバラシてもうた」としょんぼり語る。昼食後、2時撤収の予定で再度挑戦。柿崎と冨永は「いっぱいおる淵」に向かう。大岩の上からのぞきこむとホンマおるおる。しかも何かしら流下物を食べている。さっそく毛針を#20のニンフに変更するがティペットは5Xしかない、ダメじゃん! 何度かアプローチするが無視され、飽きたので柿崎を残しみんなの元へ帰る。すると橋本が笑っている? 目の前の淵で一尾を掛けせたとの事。それを見た中川はブチ切れ、一人で釣り上がっているらしい、「長くなりそうだ…」。 [今日の一句] |
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