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■5.24 ■天候:曇 ■参加者:ヤマトさん・平・冨 ■Photo:YAMATO&TOMI |
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| 「鈴鹿の渓にいきませんか?」と、ヤマトさんからお誘いを受けた。 滋賀出身のヤマトさんにとって、鈴鹿は通い慣れたホームリバーだ。釣果は別にして僕とひらPはお誘いにのり、鈴鹿に向う。 「2時間は歩かないと釣れない」というヤマトさんに従い、遡行を始める。河原歩きから、へずり、巻き、胸までの徒渉と、無難にこなしていき、やがて渓相はそれらしくなる。 そろそろいいかな? と三人で竿をだし、まず顔をみせてくれたのは朱点が鮮やかなアマゴだった。奈良源流部のアマゴとは確かに違う。普段、僕が目にするアマゴは朱点がもっと濃く少ない。これがこの水系のアマゴの特徴なのかな…? |
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Photo/YAMATO
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Photo/YAMATO
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| 大淵で数尾の尺ちかいアマゴが、悠々と泳いでいるのが見えた。三人で交互に毛鉤を流すが、やはり無視される。う〜ん、予想したとおりだね。この渓は本流だけに、やはりキャパが大きい。渓魚を育むキャパがしっかりと残されている。 「良い川やね」というと、「でも、釣れへん」と笑いながら答えるヤマトさん。 そして、いつもならまっ先に釣り飽きてしまうひらPも今日はしつこく、無心に竿を振っている。 明るく広いこの渓には、また来たいと思わせる魅力がある。ヤマトさん、ありがとう。鈴鹿の渓、 |
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Photo/YAMATO
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