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10月になると釣りもお終いです。秋は渓魚が産卵期にはいるので釣りをしてはいけないのですね。それを管理しているのが各河川の漁業組合です。
川では遊漁料を支払わないと、釣りをしてはいけないのですが、漁協によってはとんでもなく高額な所があります。年券が1万円なんて、信じられます?
で、それだけのお金を払って釣りを楽しむのですが、シーズンを通してどれだけのお魚が釣れたのでしょうか? 金額を尾数で割ると、一尾…円。恐ろしいので計算はやめておきます。
そうそう、面白い事を聞きました。禁漁期になると川の一部を管理釣り場として渓魚を放流。釣ったお魚はリリースオンリー、という釣り場があるそうです。でも、3月から9月までの漁期は当然ながらキープの規制無しなんですよね。
友人曰く、「管釣りでリリースということは、仕入れ無しの商売みたいなもんや」。管理釣り場はゲームセンターかパチンコ屋さんか、どっちなんでしょう?
今シーズンも終わりました。残しておいた遊漁券をあらためて眺めていると、色々な事を思い出します。
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で、最後にひとこと。損得じゃないけれど…「関西、高すぎ!」
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