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今日はつれあいが一緒だったので、上流へは行かず中流でまったりと遊びました。この流域は成魚放流がなされているので、魚は確実に、しかもいっぱい残っています。
ライズしてる、ホラあそこ。あかん、遠すぎてテンカラ竿だととどかない。ルアー投げてごらん、追ってくるかもしれんよ。
なんて遊んでいたら、大淵の底にじっと動かない大きな魚影を発見しました。うわーっ、デッカイ虹鱒だ。あそこ投げろ、絶対釣れ!
でもやはり予想どおりですが、そのデカ虹には無視されてしまいました。しかし大きな養殖モンやな。でもまあ、どんな商売でも目玉商品を用意せんと集客できんからな〜、と毒舌でうっぷんを晴らします。
昼食後、なんだかんだやってるうちに、連れ合いがルアーで25センチほどの雨女魚を掛けました。ほほう、まあまあの型(かた)やん。でも成魚放流やな、尾鰭がスリ切れているし、朱点が毒々しい…と偉そうな私。でも、けっこう引いたんじゃない?
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あかん、全然引かんワ、おもろない…。オイオイ、もしかすると天然魚と比べてるのか? かなわないなあ。 |
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