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テンカラ師・参上 12/12(土)天川村・御手洗峡 管理釣り場
■天候/晴 ■水温/午前7度 午後9度 |
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あ〜ヒマヒマ。シーズンオフになると、することが無くて暇ですね。そそそろ虫もうずきだした頃なんで、御手洗峡に行ってきました。天気も良く、けっこう温かくて幸いでした。
今回私は密かにテンカラ竿を購入、和風フライマンに変身してのニジマス釣りなのでした。兎組には二人のテンカラ師がいるのですが、その二人がすごい! はっきり言って兎組では「自然の中で優美にフライフィッシング…」なんてのは通用しません。彼等の遡行スピード、手返しの早さを目にすれば、フライ一辺倒だった自分の青臭いプライドなんか吹っ飛びますね。黒部でもテンカラの優位性を痛感したことから、「いっちょカミしてみるべ」と購入に至ったしだいであります。 ところが、当日そのテンカラ師が英国紳士風のフライマンに変身してるではないですか! まあ、いいです。今日はテンカラ竿しか持って来てないから、これで練習に励むであります。 結果、やっといて良かった。「こりゃ、難しいわ」がファーストインプレです。何が難しいってキャスティングがたよりないのです。フライロッドだったら、片方の手でラインを掴みホールするでしょう。テンカラにはそれが無い。振っていても、竿のしなりやパワーを感じないのです。もちろん慣れの問題もあるでしょうが。最初はテンカララインとして売られている、テグスを編んだヤツを使っていたんですが少々風があったので、カッキーが持ってきていたフライラインを改造したものを借りたのです。テンカララインに比べ格段に重みが増し、投げやすくなったのですが、やはり心もとない。思うようにフライを投げ込めないのです。四苦八苦したのち#22のミッジで20cmの虹をかけることができた時はホッとしました。本当に今回、練習しておいて良かったです。ぶっつけ本番だったら、源流アマゴに手も足もでなかったでしょう。 もちろんテンカラの弱点もわかりました。あたりまえの事ですが遠投ができない。プールが何カ所かあったのですが、そこの虹がけっこうスレていて、距離をとらないとみんな散ってしまうんです。やはり見るとやるとでは違いますね。いい経験をしました。さあ、来シーズンはフライロッドとテンカラ竿を持って源流に出かけましょう。おっと、ルアーロッドも忘れずに…かな? |
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