| 敗者に言い訳ナシ 3/13 十津川水系 芦ノ瀬川 白谷 東ノ谷 ■天候/曇りのち雨 ■気温/午前3度 午後7度 ■水温/4度 |
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| 先週、東ノ谷本流から平谷に迷いこんだ東ノ谷を探索した。前回のデータを元に、入渓点は林道基点より6kmの地点。そま道を10分ほど下り、川に出てみるとなんか変? 渓相からみて、またもや平谷のようだ。気をとりなおし数分ほど下ると、やはり本流と平谷の出合いに出た。 さあ、ここからが今日のメインデッシュ。しかし天候は曇り空で気温3度、水温も4度と低い。ウエイト入りニンフで石裏を探るしかなさそうだと判断。時間的な余裕もあり、ニンフでじっくり釣り上がってみる。が反応が無い! 何だかやばいムードになってきた。テンカラで各ポイントで粘るが佃煮サイズを掛けたものの、これではシャレにならない。相変わらず空は重く、今にも雨が降り出しそうな気配だ。結果、西ノ谷に移動しようとの結論になり、午前10時とりあえず納竿とする。歩きだしてまもなく空が泣きだした。「泣きっ面に蜂、ボウズに雨」とは山の神様もむごい仕打ちをしてくれるものだ。 そして前回、高巻いた滝の上流左岸から、そま道を林道に向けて登り始める。20分ほど登って出た林道は、基点より4.5km地点。ようやく滝の上流への入渓点がはっきりした。まあ、これで今回の目的は、達成されたのだが…。 午後からは、西ノ谷ではなく大野川下流部の堰堤上に移動したが、結果は同じだった。そして、なんだか重いムードのまま今回の釣行は終了した。いつもは温泉で疲れた「身体を癒す」のだが、今回癒したのは「心の傷」であった(泣)。言い訳はしません、でも一言だけ。「エエ足腰のトレーニングができたわ!」 ■春先は全体にサイズが小さいようだ。秋口のほうが良い型が狙えそう。漁協のおじいさんの情報によると、白谷のあまごは天然物とのこと。 |
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