| アマゴと女性はスレて無いほうが良い 4/11(日)十津川・旭源流 ■天候/晴 ■REPO/中川 | |||
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冨永宅より310号→168号→林道柊点まで中川パジェロで走行。吊り橋を渡り、登りの長い長い階段を登っていく。ひたすら登った後は斜面の緩い登山道となり、フワッと体が楽になる。森のみずみずしさの中を軽快に歩いていくとモジケ小屋に到着。この日の前日、嵐であったので水量を心配しており、最初の吊り橋の本流は濁流であったが、モジケ屋付近の上流部の水量は普通であり、いつも安定しているらしい。今日は天気も良く、さわやかな日であり「これで釣れれば最高やなあ」と言いながらモジケから30分程歩いた所から入渓。 | ||
| 私はフライ、冨さんはテンカラで攻める。まず私が3つ目のポイントでヒットした。19cmと型はまあまあ、綺麗なアマゴで今シーズンはチビばかりだったので嬉しかった。キープしてしまった。そこからすぐ上流で冨さんも良型をゲット。ここから冨さんの爆釣が始まる。ここの魚はスレてないせいか、天川の様にバンャッと出ずに「のそっと」喰わえる感じ。魚も女もスレてない方が良い ポイントを交代で攻めるが、どちらかというとポイント譲ってもらう事が多かったが、冨さんは要所要所で魚掛けまくり、私はそこら辺の木に掛けまくった。魚がいそうなポイントを見てしまうとどうも周りが見えなくなる様だ。しばらくポイントを攻めながら遡行すると、足場が悪そうで越えるのが面倒臭そうな淵があり、時計を見ると昼時だったので昼食をとる事とした。 食事中には冷たい風と雨に歓迎されてしまい、降り続くのかと思いきや通り雨であった。今日は、二人ともどこか満足していた所があり、ゆっくり昼食タイムし引き返す事にした。結果私は3匹、冨さんは10匹ぐらいの爆釣であった。冨さんは昨年体力的にきつかったらしいが、今回は体力的にバッチリで且つ、釣果もよかったので大満足の様であった。 ようやく車に戻ってくると、愛車パジェパジェちゃんが「ごきげん斜め」になっており、タイヤがパンクしていた。未だ新車2ケ月なのに…トホホ…。やはりノーマルタイヤはだめだ。二人でタイヤ交換する。面倒だったが、「これも遊びのうちやで」との冨さんの一言で楽しんでタイヤ交換した。 帰りは温泉でのんびり筋肉痛をほぐした。この谷はスレてない、しかも良型が多く、あの長い階段で護られている事を思うと階段での筋肉痛は心地良く、また来たいと思いながら帰路についた。 |
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