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VOL.6 [キャメルバック] テスト期間;約2年半 2008.7.2 | ||||||||||
| 山歩きをしている皆さんには常識ですが、使っている人を見る事は、あまりありません。そのわりに、ペットボトルをザックにブラブラとぶら下げている人を多くみます。さて今回のこのレポ、実はオートバイ専門誌に掲載したものです。ですから、文章が少し???な部分があると思いますが、お許しください。 | |||||||||||
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| 真夏の祭典、鈴鹿8耐ファンなら当然知っているこのハイドレーション・システム(H.S)。ライダーが水分補給のため、ツナギの下に背負っているアレだ。今回はこのH.Sがツーリングやキャンプ生活にとっても役に立つという話を、紹介してみたい。 ●その1/水を簡単に入手できない人里離れた林道や、数時間走ってもコンビニ1軒ない北海道では必ず携帯。水分の補給はデイパックやヒップバッグに収納されたウォーターバッグ(写真左)に繋がれたチューブをくわえ、ドリンクを吸うだけ。たとえフルフェイスタイプのメットでも脱がなくていいからラクチン! この便利さに慣れてしまうと、ペットボトルなんて面倒くさくて使っていられないゾ。 ●その2/キャンプ場での料理に水は欠かせないが、その都度水場に行くのは面倒だ。コッヘルやペットボトルで代用できるけれど、もしテント内で引っ繰り返したら大変だ。だが、このH.Sなら密閉された袋だし、チューブ先端の飲み口も簡単に水がもれない構造になっているので安心。寝酒の水割りをつくる時も、活躍するのだ! ●その3/で、最後がオイラが思いついた裏技で、真夏のキャンプに水マクラとして使うというモノ。ウォーターバッグにタオルを一枚巻いて頭をのせれば、ヒンヤリ快眠まちがいなし。それでも喉が乾いて目が覚めたら、寝転がったままチューブから水をチュウチュウ飲んじゃう。どう、こんな使い方もできるH.Sって便利だと思わないか? ●GOO BIKE 関西版 2008年7月号掲載 |
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| ■■ハードレーション・システムの元祖といえるキャメルバック。容量は色々だけれど、オイラは定番の2Lを使っている。ちなみにキャメルバックとは「ラクダの背中(こぶ)」という意味らしい。
●評価/★★★★ |
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| 専用ザックで春山を キャメルバックを収納するポケットやチューブを通す穴、固定するクリップ等がついたハイドレーションシステム対応ザックがあります。メーカーによっては「H2O対応」と表記されていますので参考までに。 で、僕がこのキャメルバックを使っていて一番良かったと思う状況。それは春山のスキーツアーです。快晴の空の下、残雪があるとはいえ、気温は上昇。少しばかり急な雪面をジグを切りながらシール登行している時、のどが乾いたのでザックを下ろしボトルをとりだして…。うーん、面倒ですね。しかも足下の確保や下ろしたザックの確保がキワドイ場合が、たまにあります。そんな時、ハイドレーションシステムなら気軽に水分確保ができるんですね。 |
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