視聴覚教材”小さな叫び”

ギャクタイ・・・アナタハヒトゴトトオモッテイマセンカ?
虐待・・・あなたは他人事と思っていませんか?
人権問題ビデオ

大森秀光(山田アキラ)、奈緒(村崎由佳)夫妻は写真館を経営し、小学生の麻衣(蓮沼佳奈)、翔太(赤坂凌)と暮らしている。秀光は日頃から麻衣が男だったら良かった、男の翔太が女々しいなどと問題発言をしていた。奈緒は最近気になる事があった。深夜に近所の子ども・赤池有紀(田中美悠)の鳴き声が聞こえるのだ。有紀の母・友美(猿渡ゆか)は年下のトラック運転手・大吾(橋龍吾)と再婚。だが、大吾と有紀の間がうまくいかず、その苛立ちから有紀に手を出していた。そんな折、夫が亡くなって京都で観光客相手に記念写真を撮って暮らしている秀光の母親・梢(あき竹城)が、突然和歌山を訪れる。梢は有紀を気づかい何かと心をくだくが秀光は「お節介はやめろ、自分たちの生活の場を掻き回さないでくれ」と言う。息子に絶望する梢は京都に帰ろうと決心する。浜辺の道を肩を落とし歩いている梢に心臓の痛みがはしる。そこに通りかかったのは大吾のトラックだった。病院の救急診療室、軽い発作で済んだ梢は、子どもを抱えた友美と結婚した大吾を褒める。大吾も素直な気持ちになり、有紀に辛くあたったことを後悔していると反省する。やっと家族がひとつになる兆しがみえてきた。

この映像依頼にはノーマルに近いアートトラック2トン車輌
和歌山での撮影


秀光の母親・梢(あき竹城)

トラック運転手・大吾(橋龍吾)

秀光の母親・梢(あき竹城)

有紀の母・友美(猿渡ゆか)
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