tama旦那の良気な夏休み'2003

皆さん、冷夏だった今年の夏休み、どんな風に過ごしましたか?
ワシはtamaさんと結婚して以来ずっと、山陰は島根県にある
tamaさんの実家にて夏休みを過ごすのが恒例行事となっているのです。

このサイトを立ち上げてから初めての夏休みをレポートにしてみました。

tama旦那の夏休みは嫁さんのtamaさんの実家で、
RICKY STANLEYさん家族を待つことから始まる。

今年は運悪く夏休みを入れた前の日から台風が接近し、
天気は最悪。
とても明日から即海遊びが出来るような状態ではない。

夕方にtamaさんの実家
(ワシの方が実の息子のような扱いを受けるので、もうワシの実家と言ってもよい)
に到着し、待つこと暫し。

遂に今年も待ちに待った
RICKY STANLEYさん家族が到着!

横浜から車で12時間。
早速その日の夜は関西で行われた某KISSサイトの
オフ会の話や、先日の川崎でのSTRANGE WAYSの
LIVEの話で盛り上がりながら呑んだ。
当直明けのtama旦那と、
早朝出発のRICKYさん達は
それでも体力と胃袋がもつ間、
深夜まで各種いろんなビデオを観賞しつつ、
まったりと酒を呑んで床へ付いた。




この辺りは典型的な漁師町、港町で、くねくねと
曲がりくねった細い路地が至る所にあり、
歩いて5分もすると漁港に出る。

潮の香りがいつも鼻先をかすめて漂っていて、
野良がたくさん闊歩している。

そんな田舎の港町は、
毎年この時期になると帰省してきた人達で
大いに賑わう。

第一弾は漁船パレード。
地元の漁師さん達が
日頃漁に使っている大切な船に
大漁旗をたなびかせ、
ちびっこ達やカップルを乗せて沖に出て、
10〜15隻ほどで
ぐるぐるぐるぐる3〜4周程周回する。

思いっきり波しぶきを被ってしまうが
誰も文句は言わない。
にっこにこである。
小学生はみな一番舳先の方へ陣取り、
びしょびしょだ。
操縦するのはみんなイカツイ海の男達で、
めったなことではそんなちびっこ達を
叱ったりしない。



そして第二弾が、同じ日にある
花火大会だ。
港の防波堤から打ち上げる花火はほぼ
真上にウチ上がる大迫力のナイトショーだ。

hanabi3.jpg

hanabi2.jpg

<写真は2年前のものかな?写真提供:クロの母様>

夜店も沢山出るし、
浴衣姿の若いもんがゾロゾロと。
もちろん近所のじいちゃんばあちゃんも
孫の手引いてやって来ている。
約2時間程のド迫力ショー。

そして終わったらまた深夜まで呑む。
今年はワシは仕事だったので見れなかったが、
チビ達は漁船パレードにも
花火大会にも参加。
大満足の一夜だったそうだ。

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