tama旦那の良気な夏休み'2003.PARTU
8月10日
待望の太陽光が、
台風一過で燦々と降り注いでいるではないか!
こうしてはおれん。
酔っぱげて寝坊したのでもう九時じゃないくぁ!
今日はハードスケジュールだ。
なぜなら夕方からは、
毎年恒例のバーベキューと、
砂浜での手持ち花火大会という二つの行事を
週間天気の都合で一気に
やってしまおうということになっているからだ。
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ワシとRICKYさん、そんでRICKYさんの兄ちゃんの
3人は、実は浜より岩場が大好きなのだ。
銛やマイナスドライバーや、プライヤーなどを
駆使して、岩場でサザエを採ったり、
ウニやアワビ、魚やタコを突いたり、と、
うみんちゅと化すのである。
波が荒いと危険なので、
女、子供は近づきにくい。
はっきりいって、
子供の面倒を見なくて良いので、
岩場はワシらの遊び場なのである。
しかし。
昼飯食ってから三時くらいまでは
チビ達を連れて浜で家族サービスに追われる。
ああ、夕方からは風が出て、
波も荒れてくるのに。
しかも今日はバーベキューがあるから
セッティングやら火起こしやら、
早めに岩場を切り上げなくてはイケナイ。
今年はもう二度と晴れないかもしれないのに。
などともんもんとしつつ、
浜で写真撮りました。
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んで。
今年の水温は冷夏の為かなり冷たく、
チビ達も震え始めたので
これを潮にしてチビ達をいったん連れて帰ることとなった。
車内にビニールシートを敷き、
砂まみれの水着のまま車に乗り込む。
ちょびっと走ればすぐ家に着くので、
チビ達は女性陣に任せ、
シャワーを浴びて貰う。
そしていよいよビーサンを紐で足に縛り付け、
うみんちゅ道具を持って
てくてくと岩場へ向かう。
高鳴る鼓動は一年ぶりのもの。
藪の中をかき分けかき分け、
切り立った岸壁を下って行き、
岩場へ到着!
わずかな時間なので
tama旦那はでかいさざえだけ
探し回った。
バーベキューの時間があっという間に近づき、
そろそろ戻ろうかと言う頃、
RICKYさんがタコを発見!
ワシは銛を渡しにRICKYさんの所へ。
このときgetしたのがこちら。
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さぁ、そろそろ帰って、
バーベキューの用意だ!
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