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格闘技観戦にはまってしまったきっかけから、良気な格闘家、 |
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| *前田日明VSアンドレ・ザ・ジャイアント | |
| *神田町古書店巡り | |
| *空手バカ一代 〜GOD HAND 大山倍達〜 | |
| *K-1 GRANDPRIX 観戦ネタ | |
| *良気な格闘技コミック | |
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tama旦那、格闘技観戦フリークへの道 最近でこそ、格闘技といへば女性でも芸能人でも『K-1Gramprix』、『PRIDE』 ところがほんの14〜15年前までは、格闘技といへば世間の認知度は かくいうワシも、猪木、藤波、そして一世を風靡したあの初代タイガーマスク もちろんテレビでしか観たことがなくて、直接会場に足を運んだことも そんな中、ひょんなことからプロレスを観に行くこととなったのです。 いろんな大会に足を運ぶようになりました。 今は嫁さんと子供と日本の端っこで暮らしていて、とても まだその時期は、みんなくすぶっていたんです。やる方も観る方も。 前田日明、高田延彦、藤原嘉明、船木優治(現・誠勝)、 その存在すら知られていない人や大会も沢山ありました。 この後大活躍する面々は、静かにその瞬間を待っていました。 |
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その後、ワシは渋谷にあるデザインの専門学校へ通うために上京し、そこで 黒縁めがねで喘息持ちの『やま』、 寂しがりやで仲間はずれがヤなワシ。(自分でゆうか? 爆) そして水道橋、後楽園ホール。団体名を『U.W.Fインターナショナル』 『やま』いわく、(確か)まだ旗揚げから3興業目の新団体らしい。 しかし、紛れもなくそこは格闘技の殿堂だったのである。 格闘技観戦ビギナーのワシにとっては、どっぷりとはまってしまう要素が 今、K-1が東京ドームでやっていますが、ワシのばやい、あれじゃ、 ワシみたいなド素人が観に行くのにはちょうどいい時期だったのかもしれません。 そして、どきどきしながらチケットに刻印された自分の席へと向かったのです。 |
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まだ会場内も空いていて、リングサイドまで近づくことが出来る。 しかし、そんなことはまだこの瞬間どうでもいいワシら四人衆であった。 なぜなら!!!!!! リングサイド席に角界のアイドル、寺尾関と、グラビアクイーン 唯一写るんですを所持していた酒井氏に迅速な指令が飛んだ。 「上手く撮ってくれよ、全盛期を過ぎたとは言え、かつて惚れていた 「すっげー、向井亜紀邪魔だよ」・・・って。(向井さんご免なさい) 「・・・・・・・・・・・」 「ダメじゃ〜ん、向井亜紀だけでいいのにィ〜!」(寺尾関ご免なさい) 結局全てフレームのはじっこに寺尾関だけが写っていたのであった。 |
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何しろ久々の格闘技観戦が後楽園ホールでの生観戦である。 初めて知ったのが、Uインターには独自のルールがあり、従来のプロレス 前田日明率いるリングスや、藤原組も独自のルールと路線を 試合は進み、 それは本当に理不尽なジャーマンであった。 しかも今まで見てきたジャーマンは、投げ手も受け手もある程度 いいのであるっ! エンターテイメントとはいえ、『真剣勝負』を売りにする以上、 それはもう、異常な興奮と新しいショックに全身を貫かれたのである。 なんで死なへんねん!? もし、筋書きがあったとしても、 テレビでは伝わるコトの無かった衝撃。 かくして、tama旦那の格通(雑誌、格闘技通信)、 ぐにゃりと「くの字」に折れ曲がった対戦相手の首筋には、 この後、Uインターの興業にはまっていくtama旦那は、 tama旦那の格闘技観戦は、この後、全日本キックボクシング、 |
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