キャルルックエンジン制作2


ヘッドの組み立てです。今回スプリングコンプレッサーを新規購入〜便利です。これ。
他には、ピンセット、グリスが必要です。へまこいた時のために、磁石も用意しましょう(笑)
また、このスプリングコンプレッサーは、縮める方向を合わせるために、適当な金属板のアテものがあると便利です。
近くの工場から拾ってきましょう(^^ゞ


ヘッドは水でジャブジャブ洗っちゃいます〜!


こんな感じでバルブスプリングを縮めます。縮めるのは簡単ですけど、左手に力を入れて、右手で細かいことをやるのが結構むずかしぃ〜〜〜〜!1番だけは組まずにおきます。チェックスプリングを組んで、プッシュロッドの長さを決めたり、ピストンとバルブのクリアランスなどを見るためです。


関係ないけど下ろしたエンジン1号〜仙台で走ったままです〜!172馬力14.2秒。


さらに関係ないけど、このようにエンジン計画を練ってます〜いつも持ち歩いてます。上のがキャルルックエンジン仕様。
他にエンジン1号の4次仕様(2332−FK87)とか、エンジン2号(アルミケース2387)あまり部品エンジン(2165−W110)とか考え中です。

中身

見えない?

見たくもない?笑

仕様どおりに作ってます〜〜仕様は、練りに練ったものですからねー考えてる時が楽しいんです。制作3に続く

 

 

 

 

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