エンジン1号3次仕様CNCヘッド
いよいよヘッドの交換です。スペックはこちら
ヘッドのフローレートはこちらのオーバルポートです。
今度のヘッドは、買ったヘッドを一度バルブスプリングをばらしてヘッドやポートの段差をとって、
ちょっと強いバルブスプリングを組んだだけの、つるしヘッドです。燃焼室容積は55cc。
あ、バルブスプリングはバグパックのデュアルの強いほう(レーシングデュアルとパフォーマンスデュアルとある)です。このスプリングが凶暴でして、組んでるときに工具が壊れて、めがねを割りました!
修理代高かった〜〜〜!
ちょっと冒険して、1ミリのカッパーガスケットで、デッキハイト1ミリ少々。圧縮は、9.7あります。
試乗するとかんかん言ってる非常に暴力的なエンジンです笑。特に燃焼室の温度はかなり上がって、
真冬のちょい乗りでも350度を超えます。
2004年2月、積んでから10日ぐらい、始動不良と3発になるのでエンジン下ろしました!
最短記録です笑
ショートブロックまでばらしました。始動不良の3番のオイルリングの一部が折れてました。
これからピストンリングを入れずに、シリンダーを組んでデッキハイトを決定します。
今回は、デッキハイト0,4ミリ、カッパーガスケット1ミリとしました。
ピストンリングを交換します。デービス製です。
2本目のリングは、ツーピース。オイルリングは4ピースです。
その後組み付け、搭載まで一日で終了!試運転の結果は上々です。ピストンリングの慣らしをします〜〜!
調子が出たらパワーチェックに行きます!
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