今日は、日本海難防止協会の「第九回海難防止のつどい」の日だ。9:00過ぎに出て、9:45頃浜松町⇒10:05頃、船の科学館。参加される海上保安庁長官の車は10:10到着(遠洋航海帰国歓迎で例年遅刻の防衛政務次官よ見習え!)。10:30〜開会、挨拶。全国海難防止強調運動のポスターとキャッチコピーの表彰式。野間さんの講演会(タイタニック海難余話)。映画タイタニックの好評の余波として、アメリカでは「船旅の世界は素晴らしい」とクルーズの人気が高まっているが、日本では「船が沈むと危険」という事で敬遠され、客が減っていると言う話は、両国の国民性を端的に表現している。12:10閉会。お弁当の後、「やしま」乗船、13:45出港、横浜への体験航海へ。東京港外で、ヘリによる人命救助訓練。伴走は、東京港外迄はCL19ゆりかぜ、横浜港まではPC78いそづき。15:15東京湾横断道路を通過。16:00過ぎ、横浜ベイブリッジ通過、ここで、ひりゅうの放水展示。16:30下船。送迎バスで桜木町へ。ついでに、横浜マリタイムミュージアムへ立ちより「海上保安展 in YOKOHAMA」を見学。。「海上保安庁開庁50周年記念」および「海の旬間」行事の一環として行なわれているもので、写真、巡視船や航空機の模型、東京湾交通情報図,今昔横浜港の海図,航路標識機材などが展示されていた。17:00閉館と思って慌てたが、夏場は18:30まで開館されている。18:15桜木町・急行⇒撤収。