| PC要約筆記をするにあたって・・三原則にあるように、まず速く、正確にキーを打つことが要求されます。
ふみっちが視覚障害者にパソコンを教えていた時、まず一番に必ず指の位置(ホームポジション)を覚えてもらいます。
だから、そのホームポジションはふみっちの頭の中で分かっているのですが、自分勝手に覚えたキー入力の癖が中々抜けきれずに手元のキーばかりを見てしまいどうしてもタッチタイプが出来ませんでした。
これではPC要約筆記には駄目なんですね。
そこでタッチタイプの勉強をやり直しました。もちろんネットのイータイピングもやりましたよ。
要約筆記用ソフト「IP Talk」を起動させて、最初は歌謡曲に合わせて指を正確に打つ練習。
次にドラマを見ていて役者のセリフを要約して速く打つ練習。
火曜サスペンス劇場なんかでやると面白いですね。 「殺し」だの「検察官」だの「犯人は誰だ。」そんな言葉がポンポン出てきます。 結構楽しんでやりましたよ。
他にも映画やニュースを見て、毎晩練習しましたねぇ。。
その苦労の甲斐あってタッチタイプが出来るようになりました。
そして、JCIのPC要約筆記チームに参加し、この日がPC要約筆記デビューと相成ったという訳であります。
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