第26回芦田川レガッタ 兼
第14回福山市長杯レガッタ
 ■2008年08月03日
 今日は社会人の皆様のレガッタの大会で芦田川大橋周辺が賑わいでおりました(^.-)☆

 今日・日曜日は、涼しいうちにゴンchanの散歩を済ませておこう…と、A.M.7:30過ぎには散歩にと出発です。
 こんな時間とは言いましても既にお日様も高く上がって暑いですから、自転車のカゴにゴンchanを載せまして、いざ出発(^.-)☆

 暑くても朝の風は清々しいのでしょうねぇ〜カゴから身を乗り出して大きく深呼吸のゴンchanです。
 コンビニ、ひまわり、ハローズ…と、それぞれの駐車場を横断し竹ヶ端運動公園にと向かいますけど、いつもでしたらテクテクと歩き。
 それを自転車でサッと通過ですから、周辺の景観を眺めながらゴンchanは何を考えていましたのでしょうねぇ〜

 いつものように歩きたいなぁ…
 いつも歩いているから、いつも自転車で散歩に行きたいなぁ…
 さて、どっちなんでしょうねぇ〜暑い時期ではありませんでしたら、道草食いながら匂いを嗅ぎ廻しながらノンビリと歩きたいのがホンネかも分かりませんけど(^-^)

 テニスコート裏の雑草地に到着しますと、ここに自転車は置き後はゴンchanと歩きです。
 こんな時間ですから、テニスコートは既に賑わっておりましたけど、市営プールの方はまだ静かなものでした。A.M.9:00からオープンなのかも…

 このプールと市民球場の間にはチョッとした森と言うか林がありますのですけど、ここは樹木が茂りまして涼しいのでしょうねぇ〜
 ゴンchanは必ずここに立ち寄りです。
 落ち葉の重なりました地面を前足で少し掘りまして、そして、出てきました地面にお腹をピタッと押しつけまして暫し休憩です。

 そして、また少し移動し、同じように地面を掘り返しお腹を付けて暫し休憩。
 掘り返しました地面もスグにゴンchanの熱いお腹で暖まりますのでしょうネ…
 で、こんな動作を数回繰り返しです。

 その間をズッとGONsanは見守って待っているのですけど、GONsanが待っていましても一向にお構いなしのゴンchan。
 “行くよお〜”と叫びましても無視してくれますけど、放って先に進みますと急いで追いかけて来ますから可愛いぃ一面もあるのですけどネ(^.-)☆
 それにしましても、こんな方法でのお腹の冷やし方…ノラsan時代に暑さを凌ぎます為に自然と身に付けましたのかも分かりませんねぇ〜

 こぅしてテニスコート周辺を一廻りし自転車の所に戻り、またカゴの中にゴンchanです。
 そぅして今度は芦田川大橋下の河川敷です。
 今日はこの芦田川大橋周辺が大変な賑わいでありました。

 昨日、準備をしておられましたから予測はしておりましたけど、毎年この時期に行っておられます社会人の皆様の職場対抗レガッタ大会の真っ最中。正式な大会名称は何と言うのか分かりませんけど…
 見れば、いつも練習しておられますチームとか、お馴染みの顔ぶれでもぶっつけ本番で大会に臨まれますチーム。
 参加することに意義があるとばかりに、毎回、寄せ集めのメンバーでどぅにかエントリーしておられますチームとか、実に様々。

 ですから、スタートラインに並びます段階で、それまでの艇の扱いで着順も容易に想像されてしまいますよ(^_^)v
 でも、たまに予想が覆されます事も(^-^;
 その良い例が今年の広銀sanチーム。

 今年も練習しないでエントリーしておられるのかも…と見ておりましたら、なんの、なんの(^-^)
 実に統制の取れました操作で、大差をつけましての1着ゴール。
 いつもと異なりますから結構びっくりでしたねぇ(^.-)☆
 アヒルの水かきで、密かに練習して臨まれましたのかも分かりませんネ。

 最後までは観戦しておりませんから、その後の広銀sanチームの戦績は分かりません。が、予選を勝ち進みまして晴れて栄冠を手にされましたのかも分かりませんネ。
 女性も交えた寄せ集めのチーム…着順はビリでしたけど、キャアキャア言いながらも実に楽しそう。勝敗抜きで充分にレガッタを楽しんでおられましたねぇ〜

 とにかく、どんなスポーツでも炎天下で流します汗は、実に爽やかなものですねぇ(^-^)//"

 

 ■2008年08月04日
 昨日・日曜日のA.M.10:00〜P.M.5:00の7時間…死ぬかと思うほど苦痛を味わいましたGONsanです(^-^;

 ゴンchanと運動公園内の散歩を終え、その帰路に芦田川大橋周辺でレガッタの観戦。
 そして、我が家にと帰ってきましたのがA.M.9:40頃だったように思います。

 とりあえずゴンchanとの散歩を終えましたから、後はノンビリと過ごそうか…と思っていました矢先に、突然、GONsanの横腹付近に重い痛みが発生です。
 んっ?!どぅしたのだろぅ?…と気にはなりましたけど、スグに治るだろぅ…と朝刊に眼を通しておりましても、この痛みが治まりません(^-^;

 立ってみましても同じ…座ってみましても同じ…横になりましても同じ…で、次第に痛み、辛さも一層増しましてとぅとぅ我慢できません状態にと変わってしまいまして、朝刊で日曜日の内科当番医を探しましたGONsan。
 残念ながら町内の内科医は皆さんお休みで、比較的我が家から近いのは松浜町の「松浜クリニック」san。

 あいにく嫁さんは広島に出かけました後で不在で、両親も不在。
 息子夫婦も不在。
 身近にいますのはゴンchanのみ(^-^;
 そのゴンchanも、ご主人様の異常な事態を察知しまして心配そうに見上げてくれております。

 電話しますのも苦痛でしたけど、電話機を手に「突然、横腹が痛くなりましたけど、今から行きますのでスグに診て貰えますか?」と尋ねますと「大人ですか?子供ですか?」と受付の女性。「ジジィです!!」と苛立つGONsan。
 「イィですよ、スグに来て貰って結構です」との事で、急いで場所を聞き我が家を出ましたGONsan。

 ですが、我が家から5〜6kmばかりの距離の車の運転の辛い事。
 信号待ちともなりますと、あまりの痛さに赤でも突っ走ろうかとの想いも少々。
 ハンドル握るのもアクセル踏むのもヤッとの想いですから、GONsanを追い抜いて行かれます方々の大半が冷ややかな視線をGONsanに向けてくれまして、「こらぁジジィ、チャンと運転せんかい!!」と言わんばかりに睨んで通過(^-^)

 蛇行はするわ、急ブレーキはあるわ…ですから、無理もありません(^-^)

 そして、ヤッとの想いで松浜クリニックに到着です。
 急いで受付を済ませ暫し待合室で待っていましたけど、この数分間の長い事(^-^;
 居ても立ってもいられない状況のGONsanだと言いますのに…

 先生の診断後、尿検査・血液検査。そしてスグCT検査となりましたけど、この15分程度のCT検査の長いこと。
 「はいっ、息を止めて」に応じますのが、また地獄。それこそ息を止めて、そのまま死んでしまいそぅでありましたよ。
 検査の結果は『腎臓結石』。

 検査後は点滴&皮下注射と続きますが、痛みは一向に治まりません。
 そのままベッドに横たわっておりまして、ハッと気が付きますと既にP.M.2:15です。
 昨日はP.M.3:00より町内会の会合がありましたから、もぅ帰らなくてはなりません。幸いに痛みも軽くなりましたように感じましたから、痛み止めの薬を貰って退散です。

 そして、どぅにか会合には間に合いましたけど、痛みはぶり返しです。
 こうなるともぅ会合どころではありません。
 事情をお話しし、この場もまた退散となりました。

 我が家に帰りまして、とりあえず横にはなりましたけど、痛さでとても眠れません。
 左に向いたり右に向いたり。また、立ち上がったり横になったりで…ジッとしておられませんのが実にツ・ラ・イ(^-^;
 でも、いつの間にか痛みが治まりました時点で眠りに入りましたのでしょうか…

 ハッと飛び起きますと、既にP.M.6:00前。
 んっ?!痛さが無い(^_^)v
 ヤッと薬が効いて来ましたのでしょうか?…
 つぃ先ほどまでの、のたうち廻る痛みがありませんから大喜びでしたよ(^.-)☆
 とは言いましても、この間、一度もトイレに行ってはおりませんから、石は尿管に留まっているのでしょうけど…

 その内にまた痛みが出てくるのでは…と思いながらも翌日を迎え、今日のP.M.3:00過ぎには松浜クリニック行きとなりました。
 尿検査の後、まだ石は出ていないと先生。
 あぁ、ヤッパリ…とは思うものの仕方ありません。痛みが再発時の薬を貰い退散でしたけど、さていつ出ますものやら…
 当分、様子見となるのでしょうけど、あの痛みをまた味わうのかと思いますと恐ろしい気もしてしまいます。

 まぁ、なるようになるさ…と諦めてはおりますけど、当分、落ち着かない日々が続きますかも…

 以前、友人から耳にした事がありまして、その際には人ごとのように聞いておりましたGONsan。
 まさか、自分がこの痛みを経験しますとは夢にも思っておりませんでしたのに…
 先生が「昨日あなたが帰られたスグ後で、同じ症状の男性が飛び込んで来られましたよ…この時期には多いのですよ…」と先生。

 詳しくも聴かずに、“この時期には汗を出すから、体内の水分が減り、石の移動で痛みが生じるのか…”と勝手に想像しますGONsan。
 とにかく、次回の石の移動が気になってしまいますよ。哀しいですねぇ(^-^;

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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