2010 マツダスタジアム 広島×中日戦 <6/6>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ■2010年08月05日
 7/18(日)はマツダスタジアムで対中日戦の観戦でした(^.-)☆D

 GONsanが球場内を散策しています内に試合の方はドンドン進行。
 時たまスコアボードに眼を向けますと、依然としてカープの方は0行進(^-^;
 仲々打てませんねぇ〜

 GONsanが席に戻りましたのは、いよいよ9回裏のカープの攻撃。
 ソロソロ皆さん帰り支度に入っておられまして、負け試合を覚悟(^-^)
 それにしましても、この時期は、この試合に限りませんで得点がありませんカープでありました。

 この試合の様子は、こんな記事で中国新聞sanが伝えておられました。


 ■屈辱3戦連続零敗 コイ36年ぶり

 --- 2010/07/18 中国新聞 ---

 広島 -- 中日15回戦(中日8勝7敗、18時、マツダスタジアム、28,497人)

 中 日 100220100―6
 広 島 000000000―0

 ▽勝 チェン18試合8勝7敗
 ▽敗 ソリアーノ6試合2敗
 ▽本塁打 和田25号(1)(ソリアーノ)谷繁7号(1)(ソリアーノ)ブランコ21号(2)(ソリアーノ)

 ●…中日が3試合連続無失点で3連勝。先発チェンは3安打完封で8勝目を挙げた。打線は一回に森野の適時打で1点を先制、3本塁打を含む計9安打で着実に加点した。敵地での3連戦3連勝は今季初。広島は投打に精彩を欠いた。

 ▽真夏の連戦 疲労じわり

 試合終了から1時間以上過ぎても、ナインは帰路に就こうとしなかった。一様にロッカーでの帰り支度の動きが重かったという。1974年8月以来、36年ぶりとなる3試合連続零封負け。内田打撃統括コーチは「見ての通り何もない。おれの記憶にもない」と首を振った。

 凡打の山を築いた。中日のチェンに六回までわずか1安打。唯一、意地を見せる好機は七回だった。四球と連打で1死満塁。しかし、小窪が三飛、倉は三振。普段より構えをコンパクトにして打席に臨んだ小窪は「うーん、どうなんだろう…」。悔しさのあまり言葉は続かなかった。

 貧打の理由の一つに積み重なった疲労の影がある。真夏の9連戦の真っ最中。試合前のフリー打撃では、通常は2カ所ある打撃ケージを1カ所に減らし、練習時間も30分短縮した。打開策を探る首脳陣の工夫だが、簡単には成果が出なかった。

 力の差を見せつけられたゼロ行進だった。借金は今季最多の15となり、中日とのゲーム差は最大の9.5に広がった。前半戦を3試合残して、広島は息切れした。(五反田康彦)


 …と、こんな試合内容でありました。

 ふん、ふん、『3戦連続零敗』は36年振りでありますか(^-^)
 この程度の負けは再三しょっちゅうあるのかと思っておりましたら「36年振り」とは意外ですよ(^-^)
 それほどまでに今季のカープは調子悪いのですねぇ〜

 球場も立派になりましたし、試合に負けようが観客は大勢入りまして申し分ない環境が整いましたと言うのに…困ったカープであります。

 とにかく勝ち負けは別として、プロ野球観戦をレジャーとして捉えまして、球場内で楽しく過ごせますのは、また実にイィものであります(^.-)☆
 GONsanなんぞは、昨年に続きまして野球観戦は二の次で、球場内を散策していますのが楽しいものでありました。
 昨年も隈無く歩き、そしてまた今回も飽きもせず散策。

 大変満足出来ましたナイター観戦でありました(^-^)//"
 福山市民球場でオープン戦と公式戦(セパ交流戦)の2試合観戦していますから、今回で3試合目の観戦となりましたけど、凡て負け試合…かと思っておりましたけど、よくよく考えてみますと、確かオープン戦では逆転勝ちしたような記憶も…

 まぁ定かではありませんけど、カープ大好き・野球大好きなGONsanに取りましては、勝っても負けても楽しい充実しました数時間でありました(^_^)v

 

 

 

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