ひろしま菓子博 2013 <5/5>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ■2013年05月10日
 
ひろしま菓子博2013A

 
こんな調子で大勢の入場者の列に随分疲れてしまいましたけど、「ひろしま菓子博2013」の雰囲気程度は味わう事が出来ました(^.-)☆
 
 広島に出掛けます前に眼を通しました中国新聞には、こんな記事の掲載がありました。
 
 ■菓子博、初の週末にぎわう
 
 --- 2013/04/21 中国新聞 ---
 
 全国菓子大博覧会(ひろしま菓子博)は20日、開幕後初めての週末を迎えた。広島市中区の会場には、初日の約2倍に当たる約2万4,500人が訪れ、人気パビリオンでは入場まで最長1時間待ちの行列ができた。
 
 雨が振る中、全国の菓子を販売する「全国お菓子バザール」では、入場の順番を待つ家族連れたちが並んだ。「普段買えないお菓子が手に入ると思えば、寒い中で並ぶのも苦じゃない」と倉敷市の主婦石井奈保美さん(51)。東北や関東地方の和洋菓子計10点を買い求めた。
 
 学生と業者が共同で考案した、広島県内産レモンを使った菓子のコーナーも人気を呼んだ。
 
 この日は、土日曜日と祝日に限り、閉場時間を普段の午後6時から同8時まで延ばす夜間入場も始まった。午後5時以降に入場すると料金は当日券の半額の千円になる。初日の午後6時以降の入場者は約800人。
 
 …と、こんな記事が(^.-)☆
 
 それから数日後の記事には、こんな哀しい内容のモノもありました(^-^;
 
 ■菓子博に賞味期限2重貼り品
 
 --- 2013/04/25 中国新聞 ---
 
 全国菓子大博覧会(ひろしま菓子博)に出店している京都市の豆製品販売「斗六屋」が、甘納豆の品質表示ラベルの上に、賞味期限を引き延ばす形の別のラベルを貼って販売していたことが24日、分かった。
 
 商品名は「花斗六豆」。量り売り用のビニール袋に貼られた古いラベルの賞味期限は5月4日と記載。上から貼ったラベルは5月20日となっていた。
 
 福山市の自営業男性(42)が23日夕、パビリオン「全国お菓子めぐり館」の近畿ブロック内にある同社のブースで、ビニール袋に詰め並べられていた商品を購入した。24日午後、ラベルの2重貼りに気付き、実行委員会に電話で問い合わせた。
 
 実行委によると、その後、スタッフが同社ブースに駆け付けて確認したところ、同社の販売員が2重貼りを認めたという。他に同様の商品があるか、どうかは確認していない。
 
 同日夜、男性宅を訪ねて謝罪した同社の近藤照明社長は「京都の工場で製造している。ラベル貼りは手作業。作業員のミスではないかと思う。原因を調べる」と話した。男性は「食べ物を取り扱う大きなイベントだけに信じられない」と憤る。
 
 実行委は25日は同社の販売を禁止し、全出店者に注意を呼び掛ける。
 
 …と、こんな記事も。
 
 う〜ん、食べ物だけに、売られる側も買われる側も、何かと大変です。斗六屋sanの意図的な行為では無いものと思いますけど、誤解を招きますような事態は細心の注意を払って防ぎませんと…
 わざわざ福山から広島に出掛けられ菓子博で購入したお菓子が「賞味期限2重貼り品」とは、当のご本人に取られましては憤りのお気持ちも充分納得ですよ。
 何となく哀しい記事ではありました。
 
 それはさて置きまして、帰路のJR車窓から眼にしました「しまなみ海道・因島大橋」が、夕日に映えてヤケに印象に残ってしまいました。
 三原〜尾道間の海岸沿いを走りますJRの車窓からの景観は、10数年振りでしだけに(^-^)//"

 

 

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