2014/05/10-11 代理出席で鹿児島行きとなりました(^.-)☆ <6/12>

 

 

 翌朝は、アラームのセット通りA.M.5:00に起床となりました(^.-)☆
 バルコニーから海の空気を吸い込みますと、実に爽やか(^_^)v
 
 急いで歯磨き・洗顔を終え、いざ早朝散策にと出発しましたのはA.M.5:30でありました。
 
 フロント前のガラス戸を開けプールにと下りて行きまして、まずは宿泊しました「指宿ロイヤルホテル」をパチリ。
 既に築後40年程度経ていますのでしょうけど、建設当初はさぞ斬新な建物でしたのでしょうねぇ〜
 
 プールサイドを通り抜け、また海岸にと下ります。
 海岸沿いにはスグに到着です(^.-)☆ こぅして見ますと、錦江湾も随分広いですねぇ(^.-)☆
 
 ◆鹿児島湾
 
 鹿児島湾(かごしまわん)は、鹿児島県の薩摩半島と大隅半島に挟まれた湾である。別名は錦江湾(きんこうわん)。
 海域としては薩摩半島の長崎鼻と大隅半島の立目崎とを結ぶ直線から北側を指す。日本百景に選定されている。
 
 ◆地理
 
 面積1,130km2、南北約80km、東西約20kmのやや蛇行した形状をなし、北から湾奥部、湾中央部、湾口部の3海域に分けられる。湾奥部と湾中央部の間に活火山である桜島を擁する。平均水深は117mと比較的深く海岸付近の傾斜角が大きい椀形の海底地形となっている。海岸線総延長は約330kmあり、そのうち約60%は護岸など何らかの人工的な措置が施されている。
 
 ◆歴史
 
 鹿児島湾は南北に連なる正断層に沿った地殻の沈降によって形成されたと考えられている。この沈降地形は鹿児島湾の南側にある鬼界カルデラ付近から鹿児島湾、加久藤盆地を経て人吉盆地付近にまで及び、鹿児島地溝と呼ばれている。
 
 この地溝に阿多カルデラや姶良カルデラなどの火山地形が加わることによって現在の鹿児島湾ができあがった。約2万5千年前に姶良カルデラで発生した姶良大噴火以前は大隅半島中部に浅い海が広がっており、鹿児島湾と志布志湾が接続していたと考えられている。
 
 桜島は約2万2千年前に鹿児島湾内の火山島として活動を始めた。明治以前は湾内に浮かぶ島であり、島の東側にも水深80m、幅360mの海峡があり瀬戸海峡と呼ばれていた。
 1914年(大正3年)の桜島大正大噴火によって桜島と大隅半島が繋がり、湾の形状、海流を大きく変えた。
 
 新島は、1779年(安永8年)の桜島安永大噴火の際に海底が隆起して出来た。
 ハワイの真珠湾と形が似ていることから、真珠湾攻撃を前にした日本海軍航空隊や連合艦隊が周辺で実戦を想定した入念な秘密演習を行っている。
 現在でも鹿児島湾は水深が深い内海であり、チョークポイントでもある大隅海峡にも近く、えびのVLF送信所にも近いことから、日本でも数少ない潜水艦の聖域であり、姶良カルデラは射爆訓練に利用されている。西水道では鹿児島市街地のすぐ傍を浮上航行中の潜水艦が頻繁に目撃されている。
 
 …と、こんな錦江湾のようであります(^-^)
 
 それにしましても、何にもありません海岸でありました。
 開聞岳方向に歩きにくい砂浜を歩いてみましたが、ご覧の通り大きな石がジャマしておりまして、それ以上歩きますのは断念となりました(^-^)//"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 海辺から上に戻って来ましてからは、指宿ロイヤルホテル周辺の散策となりました(^.-)☆
 が、周辺には見事に何にもありませんでした(^-^)
 
 ホテル前から西方に歩いて行きますと、まずJR指宿枕崎線を渡ります。
 この「JR指宿枕崎線」は単線なんです。
 もぅ10年ばかり前になりますでしょうか…枕崎から鹿児島に向かいます際に、時間的に急ぎませんでしたから、この「JR指宿枕崎線」利用で鹿児島へ。
 
 車窓からの広大なサツマイモ畑が続いていましたのが蘇って来ますけど、こんな経緯もありますから、この線路を歩いて横断しましたら、少々感慨深い気持ちも抱きます。
 WEB上で検索しましたら、こんな記載がありました(^.-)☆
 
 ◆指宿枕崎線
 
 指宿枕崎線(いぶすきまくらざきせん)は、鹿児島県鹿児島市の鹿児島中央駅から鹿児島県枕崎市の枕崎駅に至る九州旅客鉄道(JR九州)の鉄道路線(地方交通線)である。JRグループで最も南を走る路線である。
 薩摩半島の東岸と南端を廻り、県都鹿児島市と温泉地指宿市および港町の枕崎市を結ぶ観光の足となっているほか、鹿児島市への通勤・通学路線となっている。
 
 ◆沿線概況
 
 五位野駅あたりまでは住宅地や畑の中が主な車窓であり、また鹿児島市電と並行する区間がある。平川駅あたりから宮ヶ浜駅あたりまでは海岸線沿いを走り、天気がよい場合、大隅半島が見える。
 指宿駅近辺で一旦内陸に入った後、山川駅でまた海岸沿いを通る。その後、南側(枕崎方面進行左側)に開聞岳が見えるようになる。
 
 このあたりはほぼ畑の中を抜けていく。ただし若干の高低差があり、切通しになっている箇所も多数ある。線路脇の保守が余り行われていないため、線路脇の樹木が列車にぶつかるところも多数ある。
 頴娃駅あたりから枕崎駅あたりまではやや海岸線から離れたところを走るが、要所要所で海は見える。
 山川駅から枕崎駅までは、山川・西頴娃駅を除きすべて無人駅である。
 
 利用者などが書き記す駅ノートは2010年7月現在、確認できるだけで西大山駅と薩摩塩屋駅にある(以前は郡元駅と枕崎駅にもあった)。
 
 ※そぅですネ、GONsanが枕崎駅から乗車しました時には枕崎駅にも未だ「駅ノート」はありましたネ(^.-)☆
 
 ◆運行形態
 
 多くの普通列車・快速列車でワンマン運転を行っているが、朝夕の一部の列車は車掌が乗務している。また、鹿児島本線と直通する鹿児島発着の列車も平日の朝に1往復、午後に2往復ある。
 鹿児島中央駅からしばらくは、鹿児島市内の郊外住宅地を通る。そのためかなりの通勤通学需要があり、列車本数も多い。喜入駅までは20-40分間隔である。その先、指宿駅または山川駅まではほぼ1時間間隔となる。ラッシュ時・深夜時間帯は五位野駅までの区間便も運行される。
 
 山川-枕崎間は運行本数が1日6-8往復と少なく、昼間に6時間ほど列車のない時間帯がある。鹿児島中央駅-枕崎駅間を直通する列車は1日3.5往復だけで、ほかは指宿駅または山川駅で乗り換えとなる。西頴娃駅までの区間便もある。
 
 ワンマン運転の普通列車・快速列車(2両編成)の乗車方法は、鹿児島中央-喜入間では列車のホーム側のすべてのドアから乗り降りできるが、喜入-枕崎間においては無人駅および有人駅での営業時間外の停車時に関しては、前の車両のドアのみ開き(中扉は開かず・後ろ乗り前降り)、乗車時に整理券を取り、降車時に運賃等とともに運転士に渡す必要がある。2006年(平成18年)3月17日までは鹿児島中央-喜入間でも同様の扱いであった。
 
 …と、こんなJR指宿枕崎線であります(^_^)v
 
 とにかく、周辺には何にもありませんので、早々に朝の散策は打ち切りとなりました(^-^)//"

 

 

 

 

 

 

 

 ホテルの自室にと戻りましてバルコニーから錦江湾を眺望しますと、丁度、GONsanと同じ目線に「ワシ」なのでしょうか…「タカ」なのでしょうか…気持ちよさそうに獲物を探して悠然と飛んでおりました(^.-)☆
 時折り急降下し、獲物の捕獲。
 きっと眼がイィのでしょうねぇ〜随分高いところから眼下の獲物の動きを察知しますのでしょうから、視力は随分良いものと思います。
 
 それにしましても、同じ目線でGONsanのスグ前を飛んでいますのですから、画像に納めない訳にはいきません。
 通ります度にパチリです(^_^)v
 
 いゃぁ実にラッキー\(^o^)/
 仲々こんな機会はありませんから(^_^)v
 
 でも、これは「ワシ」?…それとも「タカ」?…
 GONsanは、子供の頃どなたかに「大きいのがワシ」で「小さいのがタカ」と教えられましたけど、大小の基準が分かりませんし(^-^)
 これは、どちらなのでしょうねぇ〜
 
 大概いつも交換レンズを持ち歩いているのですけど、今回は不要と思い持参無し。
 この時ばかりはチョッと悔やまれました。やはり何があるか分かりませんから、持参すべきでありました(^-^;
 もっとドアップの迫力あります画像が撮れましたのに…
 
 う〜ん、残念(^-^)//"

 

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