2015年 第12回「尾道灯りまつり」 <1/2>

 

 ■2015年10月08日
 ふ〜ん、10/10(土)の夜は、第12回「尾道灯りまつり」の開催ですか…

 ふん、ふん、10/10(土)の夜には、第12回「尾道灯りまつり」の開催なんですねぇ〜

 ◆第12回「尾道灯りまつり」

 尾道水道に面する雁木から尾道三山の中腹にたたずむ寺々へ続く参道や境内に約30,000個もの灯りをともし、かつて北前船が目印とした常夜灯の雰囲気を醸し出します。
 また祭りに合わせ、普段見ることのできないお寺の宝を公開する「寺宝展」やライブなども開催されます。
 尾道の夜のそぞろ歩きをお楽しみください。

 住所・場所 :JR尾道駅前緑地帯、市内16か寺ほか
 電話番号  :尾道灯りまつり実行委員会(尾道市役所観光課内)
        0848-38-9184
 利用料金  :無料
 ホームページ:http://www.onomichi-matsuri.jp/akari-matsuri/
 営業時間  :2015年10月10日(土) 18:00?21:00
       ※荒天時は10月11日(日)に延期


 GONsanは未だ一度も出掛けた事はありませんけど、一度は出掛けてみたいものですネ。
 こぅして過去の画像を拝見しておりますと、一層、そんな気持ちが…
 カメラ片手に画像に納めながら、夜の尾道をノンビリと散策しますのは、さぞ楽しいでしょうし情緒がありますでしょうねぇ(^-^)//"

 ■2015年10月10日
 今夜は「第12回尾道灯りまつり」行きとなりました(^.-)☆

 今日・10/10(土)は、「第12回尾道灯りまつり」の開催日でありました(^.-)☆
 で、友人特派員に尾道灯りまつりの画像を撮って貰うよう依頼しますと、「残念ながら所用で出掛けられない」との事。

 う〜ん、それは残念。
 仕方なく、気乗りしません嫁さんを誘ってGONsanが出掛ける事となりました。

 P.M.6:00からの開催でしたけど、駐車場が満車でも困りますのでP.M.4:45に我が家を出発となりました。
 40分程度で尾道に到着で、幸いにも市営駐車場にはスンナリと入る事が出来ました(^_^)v
 駐車場を出ますと、ノンビリと尾道駅前・しまなみ交流館前の広場へと。

 P.M.6:00丁度に開会セレモニー。
 この様子を拝見し、後はマップを片手にお寺巡りとなりました。
 尾道のお寺巡りは何度も楽しんでおりますけど、夜間は初めてのGONsan。
 物珍しさもありまして、結構楽しいお寺巡りとなりました。

 この日の様子は、後日また、GONsanのこの絵日記に綴りたいと思います(^-^)//"

 

 前々から、10/10の夜はノンビリと「第12回尾道灯りまつり」を楽しもう…と思っておりましたGONsan。
 で、嫁さんは行かないだろう…と思いながらも、一応、「尾道灯りまつりに行くけど、行く?」と尋ねますと「うん、行ってみる」と予期しません返答ですからチョッと意外(^-^)
 GONsan独りでノンビリと尾道の夜を楽しもう…との想いも断念。
 嫁さんと出かける事となりました。

 駐車場が満車でしたら困りますので、少し早めのP.M.4:20に我が家を出発。
 国道2号線の渋滞が危惧されましたけど、全く渋滞もありませんでスンナリと尾道にと到着です。
 尾道市役所近くの市営駐車場にも難なく駐車可。

 車から降りまして時間はと見ますとP.M.5:04でありました。
 灯り祭りのスタートはP.M.5:30かと思っておりましたのですけど、駐車場にありましたパンフレットを確認しますと、P.M.6:00から(^-^)
 と、言う事は、まだ1時間ばかり待たなくては…
 とりあえず、尾道駅前方向に海岸沿いをノンビリと散策開始となりました(^.-)☆

 ◆尾道灯りまつりとは

 ・主旨

 嘉応元(1169)年に開港した尾道は、穏やかな“みなと”とともに発展し、東西に延びる尾道三山には、その発展により財をなした豪商の寄進により、最盛期81ヶ寺が造営されました。海岸沿いには常夜灯(燈明)があり、その燈明はそれぞれの寺へと続き、風の影響を受ける帆船(北前船)は、それら尾道三山の灯りをめざして入港してきました。
 「尾道灯りまつり」は、その尾道繁栄の礎を現代に再現し、ほのかに灯るぼんぼりを通して“癒しのまち尾道”のぬくもりを体感しようとするものです。
 市内の小中学校の児童・生徒らにより将来の夢や願いを描かれたぼんぼりを、お寺へと続く参道や海岸沿いに奉納していただき、そのお寺を核とした地域の歴史や文化、伝統を知ることから、自分の街に誇りを持ち、地域を愛する感性を育むことも期待しています。

 ・目的

 尾道発展のルーツを探るとともに、南北に広がる尾道市の各地域が誇れる財産を整理、調査し、磨きをかけ、その啓発と夜型観光地の取組によって、尾道市の活性化に繋げていくことを目的とします。

 ・テーマ

 「尾道」という地名の由来は「山の尾の道」とも言われ、運気を占う手段の一つであった風水学では、山なみを良い運気であふれる「龍の形」にたとえて、その土地の良し悪しを占いました。ここ尾道は、美しい山々に囲まれ、正に良い運気に囲まれた土地「龍の國」として占われ、癒しを与える町として信奉を集めております。
 尾道灯りまつりでは、かつて先人が尾道の3つの山(千光寺山、西國寺山、浄土寺山)の山頂から見たであろう「常夜灯」の灯りを「ぼんぼり」で再現するとともに、連なる灯りの風景を幸運の印である龍に見立て、「龍の國・尾道」をテーマに開催します。


 …と、尾道灯りまつり実行委員会のホームページを覗きますと、こんな記載がありました(^_^)v

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 尾道駅前の広場で、ノンビリと、海上を行き来しますフェリーに眼を向けてP.M.6:00が訪れますのを待っておりますと、6:40頃でしたか…
 数個のライターを手にした方がヤッて来られまして、そろそろ点灯となりますのでしょうネ(^.-)☆

 結構な数ですから一つ一つ点灯も大変です。
 数名の方々が手分けして順番に…
 そして、気が付けば凡てが点灯しておりました(^_^)v

 あと少しでP.M.6:00。
 6:00からは点灯のセレモニーでもありますのでしょうねぇ(^-^)//"

 

 

 

 

 

 定刻、P.M.6:00に開会セレモニーが始まりまして、まずは尾道市長様のご挨拶。
 そして、点灯式(^.-)☆

 この様子を見終えまして、GONsan達は陸橋上から駅前周辺の光景を眺望です。
 それから、何処からと言う訳でもなく、お寺巡りにと(^-^)
 ノンビリと歩きながら、灯りの灯っています石段が眼に入りますとお詣りとなりました(^-^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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