2015/12/06 第3回「因島ウォーキング大会」 <1/6>

 ■2016年01月05日
 第3回「因島ウォーキング大会」(^.-)☆

 既に昨年の事となってしまいましたけど、平成27年12月6日(日)は、以前から申し込みしておりました「第3回因島ウォーキング大会」でありました(^.-)☆
 一応、嫁さんと二人でエントリーしておりましたけど、当日は、嫁さんは私がウォーキングに精出している間に、因島の友人と過ごすとか…
 まぁ、それもイィか…と思っておりましたら、その友人は、ウォーキング大会当日のお接待の要員として駆り出されましたとか(^-^)

 で、結局、当初の予定通り嫁さんもウォーキングへの参加となりました(^-^)
 昨年の大会では、33kmでしたか…長い距離を歩きまして因島島内の観光に廻します時間がありませんでしたから、今回は、観光をメインとし「Bコース14km」を楽しむ事となりました。

 受付時間が、A.M.8:00〜9:00ですから、我が家を出ましたのがA.M.7:45。そして、会場であります因島アメニテイ公園到着がA.M.8:30でありました。
 嫁さんの運転でユッタリとした走行にも拘わらず、随分速く到着してしまいましたネ。
 それでもイィのですけど、スタートまでの待ち時間がタップリとありますから(^-^;

 それでは、このウォーキング大会の様子を、あまり説明も加えませんで、画像主体でご案内したいと思います(^-^)//"

    

 

 

 

 

 

 受付を終え暫くノンビリしておりますと、予定通りA.M.9:00からオープニングセレモニーが始まりました。
 昨年同様、大浜小学校児童の皆様によるマーチングバンド(^.-)☆
 そして、A.M.9:10から開会式。

 この日の参加者が総勢何人なのか分かりませんけど、こぅして島民の皆様が温かく迎えて下さるのは、大変嬉しいものであります(^-^)/"

 

 

 

 

 大浜小学校の児童の皆様のマーチングバンドを楽しんでいます合間に、周辺を見廻しておりますと、こんな光景も(^.-)☆
 最近はこぅした器具を使用され、自撮りしておられます方々をよく見掛けます。
 で、撮っておられます方は、その光景をGONsanが後方から撮りましてもスグには分かりませんでしょうから、申し訳ない…とは思いながらもサッサと1枚パチリとなりました(^_^)v

 ところで、この器具は何と言うのでしょうねぇ〜
 せっかくの機会ですからWEB上で調べてみましたら、ふ〜ん、「自撮り棒」と言うんですネ(^_^)v

 ◆自撮り棒

 自撮り棒(じどりぼう)とは、カメラやカメラを内蔵したスマートフォンに取付けて、自分撮りを行うための長さ1mほどの棒状の器具である。

 ★概要

 1980年代初頭に日本で発明され世界で発売されたがあまり普及せず、1990年代半ばには日本の珍発明の1つとして揶揄された。
 しかし、2014年のヒット商品の1つとしてTIME誌が紹介するなど、発明から約30年をかけて世界的に広まった。
 ミノルタカメラ(現・コニカミノルタ)が、世界で初めて1983年に発売した時の商品名は「エクステンダー」であった。現在は「自撮り棒」「自分撮りスティック」「自撮り一脚」「手持ち一脚」のほか、英語で自分撮りをセルフィーと言うことから「セルフィースティック」(英:selfie stick)や「セルフィー棒」、韓製英語(コングリッシュ)で自分撮りをセルフカメラ(朝:?????)と言うことからその略のセルカを用いて「セルカ棒」とも呼ばれている。

 現在流通している自撮り棒は、セルフタイマーを用いることを前提としたものと、グリップ内蔵または本体とは別にあるリモコンで撮影操作を行うものに大別でき、後者では無線のBluetoothまたは有線を使用している。
 「エクステンダー」の発売当初から、人混みの中で頭越しに周囲を撮影したりなど、自分撮り以外の使用法も提案されてきた。使用・所持に関しては、凶器への転用可能との考えから一部のコンサート会場やスポーツ施設への持ち込みが禁止になったり、そもそも撮影補助機材の持ち込みを禁止しているテーマパークがあったり、Bluetooth搭載型では国内での使用に限られていたり(参照)するため注意が必要である。

 ★沿革

 1977年11月30日に小西六写真工業(現コニカミノルタ)が世界初のオートフォーカスカメラコニカC35AF(ジャスピンコニカ)を発売すると、1980年代には全自動撮影可能で重量300g程度のコンパクトカメラが先進国で普及した。また1982年にコダックが発表したディスク状のフィルムを用いたディスクカメラは、軽量化の1つの方法として数社で取り入れられた。このようなカメラの軽量化と全自動撮影という技術革新の上に、世界で初めて日本で自撮り棒が発明された。

 1983年7月、この日本の発明者が所属するミノルタカメラ(現・コニカミノルタ)から、ディスクカメラ「ミノルタ・ディスク7」(重量200g)のキットとして、リモートレリーズ付きの自撮り棒が発売された(発売当初からオプションのリモコンにより遠隔での撮影も可能であった)。
 このカメラ本体中央には、自分撮りする撮影者を映すための小型の凸面鏡が備えられた。同機種の販売台数は少なくなかったとも言われるが、ディスクカメラという分野は販売不振に陥り、また、当時のコンパクトカメラに自撮り棒を付ける場合は、自分撮りの際に重心がカメラに寄り過ぎで不安定であったり、自分を映す反射鏡がない機種に取り付けた場合は単なる一脚にしかならなかったりなどの問題もあり、広く大衆に自撮り棒が普及するには至らなかった。自撮り棒は、1993年にはアメリカ合衆国での特許も失効し、1995年には「役立たず」でもない日本の珍発明品の1つとして同国で紹介された。

 日本では、1990年代に高校生を中心に自分撮りが広まった。この時期、超広角レンズと反射鏡を持つレンズ付きフィルムも発売されたが、1995年7月にはプリント倶楽部(プリクラ)が、1999年9月には世界初のカメラ付き携帯電話「VP-210」(PHS端末)が発売され、2000年代はプリクラと携帯電話が自分撮りの中心となった。一方で、当時の携帯電話のカメラの画質は低く設定されており、被写体を遠ざけて撮影すると不鮮明となった。そのため自撮り棒を使った撮影は普及しなかった。それでも、専用機であるデジタルカメラにおいて、画質向上、自動撮影技術(手ぶれ補正機構)の向上、軽量化、低廉化が進んだため、2004年から2013年まで自撮り棒に関する特許出願件数は、日本では15件、アメリカ合衆国では13件あった。

 2010年代に入って高画質・高機能・軽量のカメラ付きスマートフォン(重量:100グラム前後)が普及し始めると、同分野のグローバル市場で大きなシェアをとったサムスン電子が本社を置く大韓民国においても、2011年より自撮り棒(セルカ棒)の関連特許の出願が始まった。

 2012年、「自分撮り(Selfie)」にあたる日本語のインターネット検索数はアメリカ合衆国の50倍にも上った。台湾語・中国語・韓国語における「自分撮り(Selfie)」にあたる用語も同様に高まりを見せた。2013年11月18日、オックスフォード辞典がWord of the year(今年の単語)として「selfie(セルフィ、自分撮り)」を選んだ。
 2013年末、インドネシアのジャカルタで近年の自撮り棒の流行が始まった。このブームは、マレーシア・フィリピン・日本・韓国などのアジア各国や欧米にまで広がっていった。2014年11月、タイム誌(アメリカ合衆国)が「The 25 Best Inventions of 2014」のひとつに自撮り棒を選定した。


 …と、こんな「自撮り棒」なんですけど、ヒット商品となりますまでには長い道のりがありましたのですねぇ〜
 つい最近開発されました商品とばかり思っておりましたGONsanなのであります。

 マーチングバンドが終わりますと、開会式にと移ります。司会しておられますのは、今回もまた商工会議所の小西san。
 「小西san」…と気安く言いますと、いかにも親しげに感じられてしまいますネ(^-^)
 もぅ20年以上も昔の事になってしまいますけど、職場の異動で3年間因島に暮らしておりましたGONsan夫婦。その際の住居の隣接に小西sanご家族がお住まいでした。
 因島在住中には何かと親しくして頂きまして、以降は仲々お会いします機会には恵まれませんけど、嫁さんは因島に出掛けます機会がありますと、時たま立ち寄らせて頂いているようですねぇ〜

 そして、開会式・準備体操を終えますと、いよいよウォーキングのスタートとなりました(^.-)☆
 GONsan夫婦も、Bグループ集団の後方から、いざ出発です(^-^)/"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 因島アメニティ公園をスタートし40分ばかり経ましたところでフラワーセンター前にと到着です(^.-)☆
 昔は入園は有料でしたけど、今では無料のようですネ…
 ウォーキング終了後には、観光がてら久し振りに入園しなくては(^.-)☆

 途中、畑の中にかかしが数体…何となく微笑ましく眼に映りましたね(^_^)v
 勿論、画像には納めました(^-^)/"

 

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