2015/12/06 第3回「因島ウォーキング大会」 <2/6>

 

 

 

 

 

 GONsanの前を歩かれますこのご夫婦。
 ゼッケンを拝見致しますと、うん、うん、鳥取県から参加しておられます(^.-)☆
 仲睦まじく楽しそうに会話しておられますから、GONsanが会話に割り込みます訳にもいきません。ですから、暫く後方から従う事となりました。

 決して小さな声での会話ではありませんで、後方から従いますGONsanにも充分会話の内容は伝わります(^-^)
 別に盗み聴きしていた訳でもありませんけど、このご夫婦、旅行も兼ねまして各地のウォーキング大会に出掛けておられますご様子。
 ふん、ふん、昨年は笠岡ベイファームで開催のウォーキング大会にも参加しておられますのですねぇ〜

 後方からもっとお話をお聴きしたかったのですけど、アッチをパチリ、コッチをパチリしています間にサッサと取り残されてしまいましたGONsanでした(^-^;

 コース沿いには神社・仏閣・ミカン畑…そして右手側には瀬戸の海。
 晴天でありましたら、さぞ、美しい景観を楽しめましたのでしょうねぇ〜曇天ではありましたが、それはそれでイィ景観ではありました(^-^)//"

 

 

 

 

 

 

 スタートしまして歩きますこと約1時間半近く…万田発酵sanを見下ろせます地点に到着です(^.-)☆
 ここでは当然、因島〜生口島間を結びます生口橋の眺望も(^_^)v

 万田発酵sanと言いますと、何がなんでも万田酵素。

 ◆万田発酵株式会社

 万田発酵株式会社(まんだはっこう)は、健康食品を主体に、化粧品・肥料も手がけるメーカーである。

 ★概要

 主力商品は発酵食品「万田酵素」。企業理念は「人と地球の健康に貢献する」。
 元禄年代(江戸時代)から瀬戸内海・因島にあった蔵元「万田」の11代目当主松浦新吾郎が、1961年から発酵食品の研究を初め、1984年に万田酵素を開発・販売開始し、これを機に1987年会社設立した。
 2005年経営不振を期に松浦良紀が社長に就任、ダイレクトマーケティングを展開し会社再生していった。
 健康食品販売をメインに、化粧品・医療・アグリバイオ事業などを展開している。本社および製造工場は因島にある。
 農場「万田びっくりファーム」を併設、農業用万田酵素を用いて巨大な農産物を育てている。

 ☆沿革

 1961年(昭和36年)------ 松浦新吾郎、発酵食品の研究に着手。
 1984年(昭和59年)10月 - 万田酵素の発売開始。
 1987年(昭和62年) 6月 - 万田発酵叶ン立。
 1992年(平成04年) 6月 - 日本健康・栄養食品協会認定
 2002年(平成14年)12月 - 日本健康食品評価認証機構JACT認証(日本統合医療学会(IMJ)健康食品認定機構認定)
 2005年(平成17年)------ 2代目社長に松浦良紀が就任。
 2007年(平成19年)12月 - 日本健康・栄養食品協会GMP認定


 …と、こんな万田発酵郭anなんですけど、とにかく「万田酵素」は全国的に有名ですネ。
 ビッグかぼちゃ・ビッグスイカ・ビッグ大根…と、因島島内では、これらのビッグ産物が軽四に積まれて走行しています光景を眼にします機会は多いですから、イヤでも万田酵素の効用が眼に焼き付いてしまいます(^.-)☆
 健康食品としての「万田酵素」は素晴らしいのでありますが、ただ価格的には決して安くありませんから…
 でも、効用面を勘案しますと「決して高くない!!」と言われます方々は多いようですネ(^.-)☆

 まぁそのような事はともかく、ランチタイムは万田発酵郭anの構内なんです。
 暫し一休み出来ますのが嬉しいかも(^-^)//"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 万田発酵郭anの構内に設けられた休憩所では、予約しておりました300円弁当を受け取り、お接待の皆様に準備して頂きました温かいソバを戴く事になりました(^_^)v
 昨年もそぅでしたけど、島民の皆様が暖かくもてなして下さいますから、大変有難いですし嬉しいですネ(^.-)☆
 感謝しながら美味しく戴く事になりました。

 食事後は、構内見学・工場見学も出来ますけど、GONsanはもぅ随分前に見学した事がありますからパス。
 先を急ぐ事となりました。
 お世話して戴きました皆様、大変有難うございましたm(_ _)m

 

 

 万田発酵轄\内で昼食を終えまして、再出発。
 暫く海岸沿いの景観を横目に歩いておりまして、重井西港入り口を過ぎた辺りでしたでしょうか…今度は商店街・民家が建ち並びます市道へと迂回。

 商店街の通りに入りましてほどなく、お接待の方から「美味しいですよ、どぅぞ」と頂きましたのが、出来上がったばかりの「コロッケ」。
 いゃぁ本当に出来上がったばかりですから、熱いこと(^_^)v
 両手で交互に手にしませんと、持たれませんほどの熱さ。
 まず一口戴きますと、これが美味しいのなんの\(^o^)/

 ですけど、熱いですから少しずつ口の中へ。
 勿論、戴きながらウォーキングは続行です(^-^)
 GONsanより先行のお二人連れも、熱いのでしょうねぇ〜持ち替えながら少しずつ口にしておられますのが、後方からでも充分分かります。

 この間は、画像に納めながらのウォーキングは暫く中断です。
 とにかく戴きます事に専念です(^.-)☆

 10分近く経ましたでしょうか…ヤッと食べ終わり。実に美味しいコロッケでありました(^_^)v
 お接待の皆様のこぅした温かいお持てなしは、本当に有難いですし実に嬉しい気持ちです。あのコロッケの美味しかった事…いつまでも忘れられませんでしょうネ…

 そぅしていますと、因島鉄工業団地入り口に到着です。
 今回のコースは、因島鉄工業団地協同組合sanのご厚意により構内がコースに組み込まれておりますから、勿論GONsanはコース通りに進行です。
 が、GONsanを先行のお二人連れは、パスなのでしょうねぇ〜そのまま直進して行かれましたねぇ〜

 平日でしたら工場稼働で大変騒々しい構内なんでしょうけど、この日は日曜日ですから閑散とし実に静寂でありました(^-^)
 そんな景観を画像に納めながらノンビリと歩行のGONsanでありました。

 出口と言いますか入り口に戻って来ますと、鉄工団地協組の関係者の方なのでしょうネ…「写真を撮りましょうか?」と、ご丁寧な申し出にも拘わらず、丁重に謝辞のGONsan。
 基本的にGONsanは自身の画像は撮りませんし、第一、撮って頂けるような容貌でもありませんから(^-^)

 鉄工団地から出て来ますと、後はもぅスタート地点のアメニティ公園にと向かうのみ。
 ウォーキングもいよいよ終盤です(^-^)//"

 

 

 

 

 

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