2015/06/19〜2015/06/21 中村講中・身延山夜行3日間参拝の旅 <6/11>

 

 

 

 清水真崎灯台に向かっておりましたGONsanですけど三保飛行場の少し先辺りに来ました所で引き返す事に致しました。
 そして、清水灯台まで戻って今度は反対側にと歩行続行です(^.-)☆

 この舗装された堤防沿いのロードは、マップには「太平洋岸自転車道」の記載がありましたが…

 このロードを進んで行きますと、「三保の松原・羽衣の松」「御穂神社」がありますので急がなくては…と進行を速めておりましたら、前方には今回の旅のお仲間が散策中。
 そして、擦れ違う形で清水五中の野球部の皆様が(^-^)
 皆さん「お早うございます!!」と、大変元気の良いご挨拶。実に気持ちイィですねぇ(^_^)v

 はてさて、どぅしたものか…このまま歩行継続しようか…お仲間に合流しようか…と思案のあげく、今回は朝のウォーキングは中断しお仲間に合流となりました(^.-)☆

 ◆三保の松原・羽衣の松

 日本新三景のひとつである三保の松原は、約7kmの海岸線に5万4千本の松が茂り、三大松原のひとつに数えられています。波打ち際から望む富士山はまさに圧巻です。2013年6月22日には、ユネスコにより富士山が世界文化遺産に登録され、また、三保の松原は構成資産として認められました。

 東海道五十三次で有名な歌川広重は、その美しさに魅了され、三保の松原から見た富士山を「駿河三保の松原」という作品に残しました。
 その三保の松原の中に、『天女の羽衣』の舞台となった「羽衣の松」があります。樹齢650年を超える「羽衣の松」を見ると本当に天女が舞いおりてきたと思わせます。

 この「羽衣伝説」、実は日本各地に存在していますが、この三保の松原の羽衣伝説がもっとも有名とされています。
 秋には、三保の松原で「羽衣まつり」が開催され薪能が演じられます。三保の浜に能舞台が特設され、波の音を聞きながら暗闇の中でかがり火をたいての能鑑賞となり、なんとも幻想的な世界が広がります。

 ◆御穂神社

 御穂神社(みほじんじゃ)は、静岡県静岡市清水区三保にある神社。式内社、駿河国三宮で、旧社格は県社。
 三保の松原の「羽衣の松」に関係する神社として知られる。「みほ」の字は、「御穂」のほか「御廬」「三穂」「三保」にも作る。
 神社境内と参道(神の道)は世界文化遺産「富士山--信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一つ「三保の松原」の範囲に含まれている。


 …と、こんな羽衣の松・御穂神社でありますが、出掛けられませんでチョッと残念でしたネ(^.-)☆
 でも、また、次の機会がありますかも(^-^)//"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そぅこぅしておりますと、朝食タイムも近付いて来ましたので、ソロソロ三保園ホテルにと戻る事となりました。
 ホテルの入り口には、足湯を楽しめそうな「天女の湯」が(^.-)☆
 ですが、久しく使用しておられませんような形跡も(^.-)☆

 ◆羽衣伝説の地に天女の湯!三保の松原にある「三保園ホテル」

 世界文化遺産に登録された富士山。その構成資産として同時に登録された「三保の松原」は、日本三大松原の一つとして知られています。天女の羽衣伝承が残る景勝地にある「三保園ホテル」は、源泉かけ流しの温泉が楽しめる癒しの宿です。
 温泉に浸かれば、まるで天にも昇るような気持ちになれる魅惑の「天女の湯」と、世界遺産に認定された三保の松原にある「羽衣の松」など、周辺の絶対に訪れておきたい見所と併せてご紹介します。


 …と、三保園ホテルの案内には、こんな記載が(^-^)

 皆さん、朝食を楽しんでおられますのでしょうネ…
 人影も少ないフロント前のロビーの景観を数枚パチリ。とにかく朝食に向かいませんと(^-^)//"

 

 

 

 

 

 

 今回の旅・最終日は、少し観光後、後はひたすら福山に向かうのみ(^.-)☆
 朝食を終え三保園ホテルを後にしますと、まず向かいましたのが久能山東照宮に渡ります日本平ロープウェイ乗り場。

 到着しますとロープウェイの始発時間まで30分少々ある様子。
 なら、日本平を散策しましても富士山は見えませんのは分かっておりますけど、GONsanは電波塔(日本平デジタルタワー)方向の展望台まで散策となりました。
 この日本平を訪れますのは確か4回目。過去のいずれも美しい富士山の眺望は実現出来ておりませんで、今回も勿論不能です(^-^;

 ですが、何もしないで待っていますよりもマシ(^-^) 駆け足で散策開始となりました(^.-)☆

 ◆日本平

 日本平(にほんだいら)は、静岡県静岡市の駿河区と清水区の境界にある景勝地。駿河湾沿いにある有度山(うどやま)の山頂及び附近一帯をいう。日本平の名称は、日本武尊(やまとたけるのみこと)伝説に由来する。
 日本平からは、富士山や伊豆半島が駿河湾越しに見え、眼下には清水区の街並みと清水港が広がり、北には赤石山脈も望める。夜景のスポットにもなっている。 1950年、毎日新聞社主催の観光地百選において、平原の部で第1位となり、 1959年には国の名勝にも指定された。1980年の日本観光地百選コンクールでも第1位となった。

 ・丘陵

 丘陵の最高地点は標高307m。広葉樹林が多く、茶畑やミカン畑も広がる。この丘陵は撓曲によってできたもので、過去10万年間で300mも隆起しており、これは日本でも有数の激しい地殻変動である。丘陵の海側は急峻な地形となっているが、これは波や沿岸流に削り取られたためである。この土砂は沿岸流に流され三保半島を形成する要因となった。丘陵の西から北縁にかけては活断層が走る。
 有度の名称は駿河国に有度郡(うどのこおり)が置かれていたことに由来し、現在の駿河区と清水区の駿河湾岸から東海道本線のあたりまでが郡域で、後に安倍郡に吸収され、現在の静岡市に至っている。

 ・施設・旧跡

 丘陵南域の久能山(標高216m)の山腹には徳川家康ゆかりの久能山東照宮があり、日本平山頂から東照宮までを日本平ロープウェイが結んでいる。また、童謡「赤い靴」にモデルになった女の子とその母親が清水区宮加三(旧不二見村)の出身であったことからその母子像が置かれている。
 施設面では、山頂付近に日本平ホテル(このホテルは日本平の読みを「にっぽんだいら」としている)や日本平ゴルフクラブがあり、また静岡県内の各放送局が共同で建設した日本平デジタルタワーが置かれている(各社が個別に設置したアナログ放送用の送信アンテナはアナログ波の停波に伴い撤去された)。中腹の駿河区側には日本平動物園、静岡県舞台芸術公園、遊木(ゆうき)の森が、清水区側には清水エスパルスの本拠地である静岡市清水日本平運動公園球技場がある。

 ・静岡市道池田日本平線

 丘陵には静岡県道路公社が観光振興や地域開発を目的として、東西に走る有料の『日本平パークウェイ』が造られ、1964年(昭和39年)3月1日に全線の供用を開始した。2004年(平成16年)4月1日には無料化され、静岡市道池田日本平線となった。
 長きにわたり、ドリフト走行することを目的とする違法競走型暴走族が夜間に集い問題となっていた。静岡県警察はこのような行為の取り締まりのため、道路交通法違反(共同危険行為)やカラー舗装の路面に付けられたタイヤ痕を器物損壊行為として、摘発および逮捕を進めた。また、有料道路だった当時は道路運送法により、125cc以下の自動二輪車、原動機付き自転車、自転車、歩行者は通行禁止されていて、無料化された今でも静岡県公安委員会の方針により、自転車と歩行者は通行禁止されている。

 ・その他

 日本平ゴルフクラブの敷地は、当初は自動車用の「日本平スピードウェイ」と称するショートオーバルのサーキットを設ける予定であった。土地の造成も済み、舗装の段階になって、近くにあった静岡大学の学生寮などから猛烈な反対運動が起こり、更には政治がらみの問題に巻き込まれるなどあらゆるトラブルに直面するようになり、結局計画は立ち消えとなった。現在その跡地はゴルフ場となっている。


 …と、こんな日本平のようであります(^.-)☆

 

 

 

 

 

 

 

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