2015年 某協会福山支部の皆様と「山陰研修旅行」行きでした(^.-)☆ <5/13>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日御碕灯台にお別れ致しますと、次は松江市宍道町東来待の「来待ストーンミュージアム」に向かう事となりました(^.-)☆
 その移動の間は、少しばかり車内でウトウトのGONsan。
 ハッと気が付きますと、既にバスは「来待ストーンミュージアム」に到着でありました(^-^)

 ◆来待ストーンミュージアム

 ・来待ストーン

 宍道町来待地区には、1,400万年前に形成された凝灰質砂岩いわゆる「来待石」と呼ばれる良質の石材が産出され、これが地場産業である国指定の伝統的工芸品、出雲石灯ろうの原材料として、広く知られています。
 また、この凝灰質砂岩の層はとても厚く、日本でもまれな埋蔵地質帯でもあります。歴史的には古墳時代の石棺に使用され中世石塔、石仏、釉薬(石州瓦の上薬)、建材、灯ろう、石臼、かまど、棟石、墓石などにしようされ、身近なところにはいつも来待石がありました。

 特に江戸時代、松江藩主は御止石として許可無く藩外に持ち出しを禁じたほど重要視致しました。松江械をはじめ城下町の至る所に来待石は使用されています。

 ・モニュメント・ミュージアム

 伝統工芸品「出雲石灯ろう」の原材料である来待石の歴史・文化を紹介する博物館です。
 春夏秋冬で様々な企画展を開催。採石場跡地にあり、壮大なロケーションも楽しめます。

 ★モニュメント・ミュージアム来待ストーン(来待石の彫刻体験)

 宍道町の地場産業である出雲石灯ろうの原材料「来待石」の採石場跡地を利用。歴史・文化を紹介するミュージアム(博物館)がコチラ。
 来待石のオベリスクが目印の施設内では、来待石の彫刻体験ができる体験工房、陶芸や絵付けが出来る「夢工房」など様々なアートな体験が可能で、旅の記念にとトライする人も多いそう。
 意外と難しい職人芸に四苦八苦、でもこれがきっと思い出作りにはピッタリの時間を演出してくれます。

 来待石のトンネル(長さ約65m)を通り抜けると、実際に手掘りで採石していた採石場。迫力の中にミュージアムがあります。
 こちらの館内では、石・化石や遺跡などをテーマに季節ごとに特別企画展を開催。
 日・祝日は職人(来待石灯ろう協同組合)の方々の実演や、本物を作ろう教室(灯ろう教室)・彫刻作品展など様々なイベントも用意されています。


 …と、こんな「来待ストーンミュージアム」でありました(^_^)v

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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