2015年 某協会福山支部の皆様と「山陰研修旅行」行きでした(^.-)☆ <10/13>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 松江城天守を見学後には、小雨が降り続きます中を松江神社方向へ。
 とは言いましても、駐車場にと向かいます道沿いに存在しますから、往路でも眼にしているのですけど(^.-)☆

 WEB上で検索しますと、こんな記載がありました。

 ◆松江神社

 松江城の二の丸にあるのが松江神社です。松江を代表する様な名前の割に敷地が狭い…なのですが、御祭神が松平直政公(松平初代藩主)、堀尾吉晴公(松江開府の祖)、松平治郷(不昧)公(第七代藩主)、更に徳川家康公という、かつての松江代表+日本代表を祀ったスゴ神社となっております。この神社は天守閣と松江郷土館の間にあります。観光客方々は天守閣や松江郷土館にどんどん入っていきます。比べて松江神社はずいぶんと静かです。

 ★松江神社(島根県神社庁指定特別神社)

 ・御祭神

 松平直政公(松平初代藩主)、堀尾吉晴公(松江開府の祖)、松平治郷(不昧)公(第七代藩主)、徳川家康公

 明治十年に旧松江藩の人々によって、川津村(現松江市西川津町)楽山に松平直政公を御祭神として楽山神社が創建されましたが寛永五年(1628年)堀尾忠晴公朝酌村西尾(現松江市西尾町)に創建した東照宮を明治32年に合祀し当地に御遷座松江神社と改称されました。
 また昭和6年に、松江開府の祖 堀尾吉晴公、松江藩中興の名主・不昧流茶道始祖松平治郷(不昧)公を配祀し今日に至っております。
 本殿は寛永5年(1628年)、拝殿は寛文元年(1661年)建造の権現造り、手水舎は寛永16年(1639年)建築されたものです。


 …と、こんな神社でありますようです。

 そして、その隣接には「興雲閣」が。

 ◆興雲閣

 興雲閣(こううんかく)は島根県松江市の松江城内に1903年(明治36年)に明治天皇行幸時の御宿所として建設された擬洋風建築の迎賓館。

 ・概要

 藩政時代には御書院や御風呂屋などがあった松江城山二の丸の上の壇、松江神社の隣地に1903年(明治36年)、松江市が松江工芸陳列所の名目で建設した明治天皇行幸の際の御宿所である。擬洋風建築最後の例とされる壮麗な館の建設費用は、当時の金額で1万3,489円。日露戦争勃発により明治天皇の行幸は実現しなかったが、1907年(明治40年)5月に当時の皇太子嘉仁親王(後の大正天皇)が行啓し、当館を宿泊施設として使用した。

 ・利用情報

 戦後は松江市教育委員会庁舎などに転用され、1973年(昭和48年)からは松江郷土館として、松江に関する歴史民俗資料や工芸品などを展示していたが、2011年(平成23年)3月に開館した「松江歴史館」にその機能を移転し、以後は閉館されている。
 以下は開館当時の情報。

 開館時間 -- 8:30〜17:00(受付は16:40まで)
 休 館 日 -- 年中無休
 入館無料(特別展は有料)

 ・建築概要

 設計 -- 不詳 (工事請負は和泉利三郎)
 
 竣工 -- 1903年(明治36年)
 構造・規模 -- 木造、地上2階建、入母屋瓦屋根、横29.2m、奥行き14.5m
 所在地 -- 〒690-0887 島根県松江市殿町1-59
 備 考 - 島根県指定文化財 1969年(昭和44年)2月指定

 ・島根県指定有形文化財・松江市歴史的風致形成建造物

 興雲閣は、松江市が松江市工芸品陳列所として建てた建物です。明治35年(1902)12月に着工し、翌36年(1903)9月に完成しました。 当初、明治天皇の行在所に使用する目的でつくられたため、装飾・彫刻を多く用いた華麗な 仕上げとなっています。結果的には天皇の巡幸は実現しませんでしたが、明治40年(1907)、皇太子嘉仁親王(のちの大正天皇)の山陰道行啓にあたって、同年5月22日から25日まで御旅館となり、迎賓館としての役割を果たしました。

 その後、明治45年(1912)に正面の階段を奥に移動するなどの改修が行われ、松江市の公的な歓迎所として、また、各種の展覧会場・会合に使用されました。昭和48年(1973)からは「松江郷土館」として活用してきましたが、平成23年(2011)3月に閉館し、階段室を移設して現在の形態となった明治45年に復原(ふくげん)するとともに、建物そのものの持つ歴史と魅力を生かした新たな活用のため、平成25年度から平成27年度にかけて保存修理工事を行いました。


 …と、こんな興雲閣でありまして、入館無料ですから、勿論、入館致しましてシッカリと見学致しましたGONsanなのであります(^-^)//"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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