2015年 某協会福山支部の皆様と「山陰研修旅行」行きでした(^.-)☆ <11/13>

 

 

 

 

 興雲閣を拝見しました後は、少し雨足が強まった中を南櫓・中櫓・太鼓櫓…と見物です。
 見物とは言いましても中には入れませんから、窓枠から中を覗き込むしか出来ません。

 でも、この付近の紅葉・落葉の景観は仲々キレイでしたネ(^_^)v
 画像に納めましてもあいにくの降雨でしたから、その美しさを再現しますには今一の感。晴天でしたら一層美しい景観となりましたのでしょうねぇ〜チョッと残念(^-^)/"

 

 

 

 

 

 

 松江城内の見学を終えまして駐車場にと戻って来ますと、なんと、バスの姿が見えません。
 集合時間を憶えていませんでしたから、とっととバスは次の目的地に出発してしまいましたのかも(^-^;

 困ったなぁ〜と周囲を見廻しておりますと、嬉しいことに添乗員さんのお姿が(^_^)v
 次から次に観光バスが入って来ますようで、バスの移動を強いられましたご様子。
 駐車場から少し先にバスは移動で待機しておられますから、大変恐縮のGONsanでありました(^-^;

 次の訪問地は、松江城からスグ近くの「カラコロ工房」でありました(^.-)☆

 ◆カラコロ工房

 カラコロ工房(カラコロこうぼう、KARAKORO Art Studio)は、島根県松江市殿町43にある、旧日本銀行松江支店の建物を利用した工芸館である。2000年(平成12年)4月に開館した。
 「カラコロ」とは、松江に在住していた小泉八雲が、1890年(明治23年)当時木橋であった松江大橋を、人々が下駄を履いて渡る際に響く音に深く心ひかれたことを語った文章から名付けられた。

 ・概要

 旧日本銀行松江支店の建物をリニューアルし、日本銀行時代の趣を多く残した形で利用されている工芸館である。施設内には製造・販売一体型の工房や、レストラン、喫茶店などの店舗が多数入居している。ガーデンテラスや地下大金庫、教室内では、コンサートや絵画展示会、体験教室など各種イベントが開かれている。

 ・施設

 3階:第1教室、第2教室、事務局
 2階:工房
 1階:インフォメーション、工房、飲食店、ガーデンテラス
 地下1階:地下大金庫室(第1ギャラリー)、地下金庫室(第2ギャラリー)

 ・沿革

 1918年(大正 7年)3月、日本銀行松江支店開設。開設当初は木造建築。全国本支店中15番目、中四国では広島に次いで2番目の開設。
 1938年(昭和13年)3月、地下金庫の沈下等のため、現存の鉄筋コンクリート造に改築。設計は長野宇平治。
 1981年(昭和56年)4月、日本銀行松江支店、松江市母衣町へ移転。
 2000年(平成12年)4月、カラコロ工房としてリニューアルオープン。

 ★松江の和菓子づくり体験

 クラフト フード お子様向け ファミリー向け お一人様向け 団体向け グループ・友達向け カップル向け
 お問い合わせ カラコロ工房事務局 TEL 0852-20-7000

 職人さんの手ほどきを受けながら、「きんとん」と「練りきり」を各1個作ります。それに松江の代表銘菓「若草」を一つ、合計3個を持ち帰ります。
 できたばかりの和菓子は、やわらかくて風味も高く格別の味わいです。

 開催日時 -- (1)11:00〜 (2)14:00〜 ※水曜日休
 予約の有無 -- 要予約
 体験時間 -- 30分
 最大定員 -- 20人
 料 金 -- ¥1,050(※平成26年4月1日より¥1,080となります。)

 ★カラコロ工房のピンクのポスト

 カラコロ工房のピンクのポストは、元々は松江城山内の郷土館「興雲閣(こううんかく)」前でポストとして利用されていました。
 現在はピンク色になって、カラコロ工房に引っ越してきました。
 「興雲」と「幸運」を掛けて、 幸運を招くポストとして話題を集め活躍中です。


 …と、こんな「カラコロ工房」でありまして、GONsan達も「松江の和菓子づくり体験」となりました(^-^)//"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この「カラコロ工房」は、旧日本銀行松江支店跡をリニューアルしての利用ですから、地下には金庫室も。
 第一・第二と二つの金庫室がありましたようですけど、ここも見学。何にもありませんでしたけど…当時は、結構な額の日銀券等が保管されていましたのでしょうねぇ〜

 暫く待ち時間を利用しまして「カラコロ工房」内をウロウロ。
 結構退屈でしたね。別に求めるモノも購入するモノもありませんGONsanでしたから(^.-)☆

 そのうち時間到来で、3階に上がり「松江の和菓子づくり体験」です。
 職人さんの手ほどきを受けながら、「きんとん」と「練りきり」を各1個作ります。それに松江の代表銘菓「若草」を一つ、合計3個を持ち帰ります。
 できたばかりの和菓子は、やわらかくて風味も高く格別の味わいとの事ですけど、各自作りました和菓子はその場で食べませんで皆さんお土産として持ち帰りですから、出来たてを口にする事は出来ませんでしたが…

 ですが、手間暇かけて作っていきます和菓子の実体験で、店舗に並びました和菓子の価格の高さには充分納得のGONsanなのでありました(^.-)☆
 良い体験…と言えば、そぅでありましたネ(^-^)//"

 

 

 

 

 カラコロ工房を後にしますと、次は昼食場所であります「松江堀川地ビール館」へ。
 でも、昼食前に「ぐるっと松江・堀川めぐり」となりました(^.-)☆

 ◆堀川めぐり

 国宝松江城を囲む堀は、一部築城(1611年)と同時に造られ、今もそのままの姿を残しています。
 このように城と堀が当時のまま現存する城下町は全国でも珍しく、この堀を小船でめぐる「堀川めぐり」の醍醐味は、船に揺られながら見る松江城下の懐かしい日本の風景、築城400年の時を越えその姿をいまだに残す森の自然や堀の美しさを四季を通じて楽しめることです。

 川面を渡る風は時を忘れさせ水辺の鳥たちは訪れるものの心を和ませてくれます。
 堀川には17もの個性ある橋がかかっていて、その内4つは、橋げたが低く船の屋根を下げて通ります。


 …と、こんな「堀川めぐり」でありました(^.-)☆
 あいにく降雨の中での堀川めぐりとなりましたけど、情緒がありまして、これもまた良かったのかも分かりません(^-^)//"

 

 

 

 

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