広島市「不動院・黄金山」 呉市「呉ポートピアパーク・てつのくじら館・音戸大橋」<4/8>
 ■2007年04月23日
 パンフを利用して陸上展示の退役潜水艦「あきしお」の紹介です(^.-)☆

 海上自衛隊呉資料館「てつのくじら館」入館時に頂いたパンフを利用して陸上展示の退役潜水艦「あきしお」の紹介です(^.-)☆
 
 ■陸くじら 呉に新しい風
 
 呉鎮守府が1889(明治22)年に開庁されて以来、旧海軍とともに発展してきた呉市の宝町に、海上自衛隊呉資料館「てつのくじら館」が誕生し、新たな「呉観光の顔」に仲間入りした。南隣には呉市海事歴史科学館「大和ミュージアム」があり、年間100万人以上の来館者でにぎわう。全国的にも珍しい海事施設の相乗効果で、全国からの観光客増と経済活性化への期待がさらに高まっている。
 
 圧巻は国内で初めて陸上展示される退役潜水艦「あきしお」。1986年の就役から呉基地に所属した。2004年3月まで現役で、航海時間は約4万1,000時間、総航海距離は地球11周分の約45万`に達した。
 
 全長はジャンボ機並みの76b、高さはビル5階建ての相当の16b、幅は9.9bで、重さは2,250d。世界最大級のクレーン船でつり上げ、陸揚げした。2本の潜望鏡や実際の機器そのままを備えた発令所、3段ベッドの士官寝室や食堂の生活スペースなどを艦内見学できる。
 
 本館には、潜水艦の底をくぐって入館する。1階は海自隊の歴史がテーマで、呉市と海自隊のかかわりなどをパネルで展示。2階は掃海管制艇「ははじま」の作業甲板を再現した。潜水艦がテーマの3階は、艦内生活の再現や潜水艦の歴史を紹介。潜水艦「あきしお」への出入り口につながっている。
 
 05年3月、周辺8町との合併を終えた呉市。風光明媚で文化と歴史の薫り漂う島々、自然豊かな沿岸部の町々との一体化で、多種多様な観光資源が加わった。そして、大和ミュージアムに続く、てつのくじら館の開館。「観光立市」を掲げる呉市にとって、呉の魅力を全国発信するまたとないチャンスを迎えた。
 
 …と、こんな記載がありましたけど、戦争美化でなく歴史を深く理解しながら、特色が生かされた町作りが進みますと宜しいですネ(^-^)//"

   

   

 

 

 

   

   

  

  

   

   

  

  

   

   

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