岡山県成羽町 吹屋ふるさと村 <1/8>
 2004/11/03(水)

 今日11/3・文化の日、久し振りにヒマしているものですから、嫁さんの“何処かドライブしてみない…”との声に誘われまして、岡山県成羽町“吹屋ふるさと村”に出かけて来ました(^.-)☆

 「吹屋ふるさと村」町並みの由来(国選定重要伝統的構造物群保存地区)

 標高550mの山嶺に塗込造りベンガラ格子の堂々たる町家が建ち並んでいるのは、江戸時代から明治にかけて中国筋第一の銅山町に加えて江戸後期からベンガラという特産品の生産が重なり、鉱工業地として大いに繁昌したからである。
 幕末から明治にかけて吹屋はむしろ「弁柄の町」として全国に知られていた。

 しかも吹屋街道の拠点として、銅や中国山地で生産される砂鉄、薪炭、雑穀を集散する問屋も多く、備中北部から荷馬の行列が吹屋に続き、はたご屋、飲食店の立ち並ぶ山間の市場町として吹屋は繁昌していた。

 これらの銅や鉄、弁柄は吹屋から更に荷馬に負わされ成羽へ運ばれ、成羽から高瀬舟で玉島港に集められ、そこから上方や西国へ輸送されたのである。

 江戸時代から成羽や玉島の繁栄は、吹屋の鉱工業に負うところが大きいと言われている。

   

(右)紅葉にはまだ早いようでしたけど、紅葉が大変キレイでした(^.-)☆

  

   

(左)(右)ここは陶芸用の土の採掘現場なのでしょうか…ご年配の方がスケッチをしておられました(^.-)☆

  

(中)“写真、撮らせて頂いても宜しいでしょうか?…”に“あぁ、えぇよ(^-^)”と快く承諾頂けましたので、パチリです(^-^)

   

↑↓ “吹屋ふるさと村”の町並みです(^.-)☆ 肌寒い天候でしたけど、大勢の観光客が訪れておりました(^_^)v

  

  

(右)このワンchan、カメラを向けましたら急いで段ボール箱に入り、ポーズを取ってくれました(^.-)☆

  

町並みの一角に“郷土館”が…早速、入ってみました(^.-)☆

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