水戸・偕楽園 <5/6>

弘 道館

 水戸藩の藩校として第九代藩主徳川斉昭公により天保12年 (1841)に創設されました。藩士子弟に文武両道の修練をつませ、実用主義の立場から医学・薬学・天文学・蘭学など幅広い学問を取り入れた、いわば当時 の総合大学と言うべきものでありました。

 安政4年(1857)には鹿島神社と孔子廟を祭って弘道館の本会館と なり、当時の藩校としては最大規模のものでした。
 第15代の将軍となった慶喜公も父斉昭公の厳しい教育方針で5歳の時 から弘道館において英才教育を受け、慶応3年(1867)の大政奉還の後、謹慎した至善堂が今も残っています。

 現在も一部分が保存され旧弘道館として国の特別史跡になっているほか 正庁・至善堂・正門の3ヶ所は重要文化財に指定されています。
 敷地後は弘道館公園として梅樹60品種800本が植えられており、梅 の名所となっています。
 

  

(左) 偕楽園からの帰りにバス車内から水戸市内の景観を… (中)バスの運転手さんです(^.-)☆ (右)JR水戸駅前の景観です

 

(左) 水戸駅前で (右)弘道館に向かいながら周辺の景観を撮りました

 

(左) 弘道館です せっかく訪れましたのに時間が遅く入館は出来ませんでしたよ(^-^; で、仕方なく、周辺を散策です(^.-)☆

  

  

(左) 正面が弘道館です

 

(左) (右)徳川斉昭公の像です

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