東京都 町田市 <2/4>
芹ヶ谷公園

 町田の芹ヶ谷公園は原町田と高ヶ坂の境に、ほぼ南北に細長く位置しており、北側は一部南大谷も含まれている。

 周囲に比べて窪地となっていて、両脇を雑木林に挟まれ、湧き水などもあるところを見ると、かつては里山に入り込む谷戸であったのだろう。その地形のためか、町田市の市街に近く町田街道にも近い場所でありながら、街中の喧騒からは遠く、静かで落ち着いた空間を成している。公園の南の端には国際版画美術館が併設されている。

 版画専門の美術館としては国内初なのだそうだ。版画美術館の西側、版画美術館側から入ってくると美術館の裏手のような印象の一角は「日本庭園」と名付けられ、池を取り囲む林の中に散策路が設けられている。この「日本庭園」の東側の上方に公園のメインエントランスが設けられており、園内に至る舗道沿いには花壇なども整備されている。

 版画美術館のある一角の北側には「虹と水の広場」という名の広場がある。中央部に巨大なオブジェを思わせる噴水のある池がある。この噴水のオブジェは、塔の先端部分から水が出る仕組みのようだが、自在に向きを変える二本の金属のバーが翼を思わせるように取り付けられている。見ていると動きはランダムで、何かの動力によって動かされているのではなく、落ちる水と風とによって形を変えているように思える。
--- 観光パンフレットより ---

  

(左)JR横浜線・町田駅前の景観です(^.-)☆ (中)(右)芹ヶ谷公園の景観です

  

↑↓ 芹ヶ谷公園の景観です(^.-)☆

  

  

↑↓ 芹ヶ谷公園の景観です(^.-)☆

  

(左)国際版画美術館です(^.-)☆

  

  

↑↓ 芹ヶ谷公園の景観です(^.-)☆

  

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