三島市・裾野市・楽寿園   <8/9>

 御 殿川

 「御殿川」の名は、昔三島にあったという御殿の脇を流れていたことに由来している。御殿川は白滝公園付近の水門で桜川から分流するが、この水門は水量が 多く、激しく「ドンドン」と流れ落ちていることから「ドンドン淵」と呼ばれている。

 孝 行犬の墓(円明寺)

 幕末の頃、円明寺に母子の犬が住んでいた。お寺の本堂の床下に母犬の多摩、子犬の都玖、都留、摩都、佐登、富寺の6匹が番犬として寺を守っていた。
 子犬の富寺が病気で死んで、その後、母犬も病気になってしまったが、子犬たちは母犬のそばで離れないでいた。子犬たちは町の人々から食べ物を貰っても食 べないで持ち帰り、母犬に与えた。

 母犬が死んでも子犬たちはそこを離れず屍を守ったが、遂には子犬たちも皆死んでしまった。
 寺の日空上人がそれを見て母子6匹のために石碑を建て人にも勝るその純情を表彰して世の中の人に戒めとした。
  

(左) (中)(右)いずれも“菰池公園”内の景観です(^.-)☆

  

(左) 菰池公園です (中)(右)どちらもJR三島駅越しに富士山を撮りましたものです(^.-)☆

 

(左) やはり富士山の頂きには雪がありませんと迫力ありませんねぇ〜 (右)伊豆箱根鉄道です(^.-)☆

  

(左) 伊豆箱根鉄道“広小路駅”です
(中)(右)時の鐘:江戸時代に三島の宿場に時を告げていた“時の鐘”です (^.-)☆

  

(左) 時の鐘 (右)御殿川です

  

(左) (中)円明寺です (右)孝行犬の墓です

 

(左)(右)孝行犬の墓です (^_^)v

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