愛知県 豊川市・豊川稲荷 <1/4>
豊川稲荷

 日本三代稲荷の一つ、豊川稲荷の門前町としての古い歴史を持つ町。市には東海道の宿場町として栄えた御油、赤坂が当時の面影を今に残している。

 交通:名古屋からJR東海道本線新快速で48分、豊橋駅でJR飯田線に乗り換え13分、豊川駅下車。
    新名古屋駅から名鉄名古屋本線急行で1時間6分、豊川稲荷駅下車。
    車 -- 東名豊川ICから国道151号線で約3km。
 問い合わせ:豊川市商工課 Phone 0533-89-2140


 豊川稲荷のご本尊は「ダキニシンテン」を奉祀しております。
 豊川稲荷のお堂前では「柏手は打たず、ただ合掌する」のみです。(仏教の善神です)

 豊川稲荷お堂前でお唱えするお言葉は「オンシラ バッタ ニリウンソワカ」と申します。--- このお唱えの意味は「わが信心はどこまでも通じて、正しき戒力により、悪事災難を除き、福徳知恵を得、苦を抜いて楽となし、悲しみを転じて喜びとなすことが、必ず成就する」の意です。

 豊川稲荷のご本山は「愛知県豊川市豊川町1番地」にあり、「妙厳寺」という曹洞宗の禅寺の一隅に祀られ「曹洞宗の修行道場」となっております。

 豊川ご本尊のいわれは、第84代順徳天皇の第三皇子たる「寒巌義尹禅師」が鎌倉時代の文永元年(1264年)入宋求法、同4年帰朝のため、ご乗船の際、海上に霊神が現れ、妙相端麗稲穂を荷ない、手には宝珠を捧げ、白狐にまたがるお姿にてご神示あり。

 禅師は深く感動され、帰朝後、示現のお姿を自ら刻み、守護神として祀られました。

 これより代々相伝され、6代目の法孫「東海義易禅師」が豊川の地に禅寺「円福山妙厳寺」を開創と共に鎮座し、爾来幾多の霊験を現じ、福徳と神、抜苦与楽の神として、現代まで広く崇仰されてきました。

   

(左)豊橋駅からJR飯田線に乗車です(^.-)☆ (右)JR飯田線・豊川駅前の景観です(^.-)☆

   

(左)豊川駅前の景観です (右)JR飯田線・豊川駅です(^.-)☆

  

(左)JR飯田線・豊川駅です (中)ズラッと並びましたお土産屋sanです(^_^)v (右)豊川稲荷の総門です

  

(中)(右)鎮守堂です(^.-)☆

  

(左)総門 (中)仁王門 (右)鐘楼 です(^.-)☆

  

(右)寺宝館です

  

(左)仁王門です(^.-)☆

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