敦賀市 気比神宮・金ヶ崎緑地・柴田氏庭園 <3/6>

  

  

  

(中)“杉原千畝夫人・幸子氏来敦記念の植樹”の表示板が… (右)旧国鉄・敦賀駅駅舎

命のビザ

 第二次大戦中、ナチスの迫害から逃れようとしたポーランド系ユダヤ人に、当時のリトアニア領事代理・杉原千畝氏(1900〜1986)は、人道的立場から日本通過ビザを発給しました。

 彼の行為により約6,000人ものユダヤ人が救われたと言われています。
 難民たちの多くは、杉原氏の発給した「命のビザ」を手に、シベリア鉄道経由でウラジオストクに向かい、日本海を渡って私たちの町、敦賀に上陸しました。

 「はるぴん丸」や「天草丸」などの客貨船で、1940年8月から翌年6月までの間に数多くのユダヤ人難民が敦賀港に降り立ちました。彼らにとって敦賀は、初めて踏み締めた日本の地であり、自由と平和を実感した場所です。
旧敦賀港駅舎

 とんがり屋根が強烈な印象を残す旧敦賀港駅舎。

 「欧亜国際連絡列車」の発着駅としてかつて重要な位置を占めていた敦賀港駅舎を、1999年の『つるがきらめきみなと博21』開催時に再現したもの。現在は、敦賀港の歴史や観光のPRとして使用されています。

  

金ヶ崎緑地

 
2003年、春に整備された港の雰囲気が楽しめる芝生の公園です。ボードウォークで潮風に当たりながらロマンチックな敦賀の気分を味わって下さい。

 周辺には旧敦賀港駅舎や赤煉瓦倉庫、きらめきみなと館があります。

↑↓ 金ヶ崎緑地の景観です(^.-)☆

  

  

↑↓ 金ヶ崎緑地の景観です(^.-)☆

  

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