大分県 臼杵市 <1/15>
国宝・臼杵石仏

 臼杵といえば石仏。といっても過言でないほど、その存在は臼杵市民の心の拠りどころとなっている。

 平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫像されたと言われており、その規模・数量・彫刻の質の高さは全国でも類を見ない。平成7年6月15日には磨崖仏では全国初、彫刻としても九州初の国宝に指定された。

 石仏群は4群に分かれ、地名によりホキ石仏第一群(堂ヶ迫石仏)・ホキ石仏第二群・山王山石仏・古園石仏と名づけられている。
 傑作秀作ぞろいの表情豊かなみ仏の姿は、私たちに安らぎを与えてくれる。

   

(左)日豊本線・臼杵駅前の景観です (右)駅前の大通りから臼杵駅を(^.-)☆

臼杵三大井戸の一つの“辻の大井戸”です(^.-)☆

  

(左)(中)臼杵三大井戸の一つの“辻の大井戸”です(^.-)☆ (右)辻の大井戸近くの公園です

  

(中)稲葉家下屋敷です (右)臼杵石仏に向かいますバス車内で 観光バス並みの乗り合いバスに乗客は私のみでした(^-^;

  

  

(中)(右)お土産屋さんの一角に石仏保存修理工事時の写真展が…

  

  

(中)ここが石仏の入口でした (右)石製の香炉には常時、香をたいて参拝者をお迎えしている。
訪れた人が参拝前に身を清めるためのもので、清浄香と呼ばれる。ここで身を清めれば願いごとが叶うかも…

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