第30回 矢掛の宿場まつり <1/7>
 ■2005年11月08日
 
毎回“今年は出かけよう…”と想いながらも出かけていません「矢掛宿場まつり」なんです(^.-)☆

 毎年、この時期が訪れますと“久し振りに今年は出かけてみよう…”と想いながらも出かけていません「矢掛宿場まつり」なんですけど、今年こそ出かけて宿場まつりを楽しみたいですネ(^.-)☆

 これは何のパンフレットでしたか…こんな案内の掲載がありました。


 《大名行列 井原線で》

 ◆記念切符販売

 井原鉄道(井原市)は13日に矢掛町で開かれる「矢掛の宿場まつり 大名行列」に合わせ、当日に限り前線乗り放題の「大名行列特別記念切符」を販売している。

 大人800円、小学生以下400円と格安。総社、清音、吉備真備、矢掛、井原、高屋、神辺駅で販売している。矢掛本陣、脇本陣、やかげ郷土美術館など観光施設の入場料の割引や、本陣会館、観光協会売店のお土産代金の割引など特典も付いている。

 宿場まつりは午9時から同町矢掛の矢掛商店街などで開く。大名行列は午後1時に矢掛小を出発。武士などに仮装した約80人が矢掛本陣などを巡った後、3時半に脇本陣に到着する。


 …と、こんな内容の“矢掛宿場まつり”。

 う〜ん、今のところ天気は良さそうですし、今年は出かけて見たいですネ(^-^)//"


 2005/11/13(日)

 今日は11月の第二日曜日ですから、岡山県小田郡矢掛町では『第30回 矢掛宿場まつり』の開催日です(^.-)☆
 で、前々から天気さえ良ければ出かける予定にしておりましたけど、幸いにも朝からスッキリとした晴天の日曜日(^_^)v

 A.M.7:50に起床で、朝刊に眼を通しながらの朝食。
 暫くユックリ過ごしておりまして、A.M.9:30に我が家を出発となりました。

 福山〜矢掛間は35km程度の距離ですから、ユックリと走行しましても1時間もあれば到着です。
 まずは山陽自動車道笠岡IC方面に向かい、笠岡ICを過ぎた辺りで右折。そして、農道を矢掛方面に向かって対角線方向に最短距離で走りますから、福山〜矢掛間は意外と近いのですけどネ(^_^)v
 福山〜矢掛間の正確な距離は36kmで所要時間は40分でありました(^.-)☆

 井原線・矢掛駅近くに車を置き、テクテクと矢掛本陣まで歩きとなりましたけど、皆さんも同様に歩いておられましたネ(^-^)/
 こんな時間に訪れますと、近くの臨時駐車場は満車ですから仕方ありませんかも…

 毎年11月の第二日曜日に開催されますこの「矢掛宿場まつり」ですけど、今日の予定は、
 飛脚駅伝 --- 09:00〜11:30
 本陣太鼓 --- 11:00〜11:30 12:00〜12:30
 沖縄エイサー --- 11:30〜12:00 14:00〜14:30
 大名行列 --- 矢掛小学校 13:00 → 田町 → 西町 → 本陣(休憩) → 中町 → 脇本陣 15:30  と、こんなプログラムですから、私が会場に到着しました時には、既に飛脚駅伝は始まっておりましたネ(^-^)/

 それでは、今日の“第30回 矢掛宿場まつり”を、画像でご案内致します(^.-)☆


 宿場町矢掛

 矢掛町は参勤交代の頃、旧山陽道の第18番目の宿場町として栄え、産業・交通・文化の中心地として発展しました。
 矢掛宿には、全国唯一の本陣(石井家)・脇本陣(高草家)が共に国指定重要文化財として旧姿を残している。

 また、本陣・脇本陣を取り巻く町並みも幕末から明治にかけて建てられた。
 妻入り・平入り造りの町屋が立ち並び、白壁・鬼瓦・虫籠窓・なまこ壁などが建築美を醸し出している。

   

  

(左)(中)(右)会場に到着しましたら、既に“飛脚駅伝”真っ最中でありました(^.-)☆

   

 矢掛本陣(石井家)

 矢掛宿の本陣は、石井家が世襲で務めていました。
 石井家は屋号を佐渡屋といい、矢掛町の庄屋を務めながら、酒造業を営んでいましたが、寛永12年(1635年)に本陣職を命じられたと伝えられています。

 現存する本陣の建物は江戸時代中期に建てられた裏門・西蔵・酒蔵などを除き、本陣施設としての御成門・玄関・御座敷をはじめ主屋の主要建物は江戸時代後期(天保年間〜安政年間)にかけて再建されたものです。本陣の屋敷地は間口約36m、奥行約90m、面積約3,200m2で、十数棟の建物が建っており、それらはほとんど改変されることなく今日に至っています。

   

   

  

   

  

   

 

(左)上段のまで、大名達が宿泊されました部屋です(^_^)v

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