第30回 矢掛の宿場まつり <4/7>
 この日の大名行列の様子は、翌日の中国新聞にもこんな内容で掲載がありました(^.-)☆

 ■本陣の町、大名行列 岡山県矢掛

 --- 2005/11/14 中国新聞 ---

 江戸時代に山陽道の宿場町として栄えた岡山県矢掛町で十三日、宿場まつりが開かれ、参勤交代の模様を再現する大名行列などに大勢の見物客が詰めかけた。

 行列は本陣頭主役、毛槍(けやり)、殿様、奥方、腰元、姫君など総勢八十五人。午後一時に矢掛小を出発し、「下に、下に」の掛け声に合わせて、白壁の町並みが残る商店街を古式ゆかしく練り歩いた。整然とした行列の中で、やっこ頭だけがおどけたしぐさで跳びはねると、観衆の間にどっと笑いが広がっていた。

 参勤交代で矢掛宿に差し掛かった行列が、矢掛本陣の石井家と脇本陣の高草家(ともに国指定重要文化財)に立ち寄った場面を再現。一九七六年から続く秋の恒例行事になっている。

 三十回の節目を迎えた今年は、町商工会と交流している沖縄県金武町商工会も参加。沖縄舞踊のエイサーを披露し、盛り上げに一役買った。

   

   

 

 

 

  

   

 

   

   

  

 

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