Song&Dance
04.6.20 14列 28番
ヴォーカルパート
荒川務 道口瑞之 渋谷智也
秋本みな子 早水小夜子 関口三千香
ダンスパート
加藤敬二 脇坂真人 村瀬美音 武藤寛
萩原隆匡 幸田亮一 岩崎晋也 村中弘和
坂田加奈子 滝沢由佳 林下友美 五十嵐可絵
クリスティン・ゼンダー 工藤伸子 高倉恵美 北 聖子
2度目は1階からなので、前回とは違った目線で見られそうです。
でも私の周りは男性と親子連れが多かった。
前の席の親子連れはハッキリ言って観劇態度が悪かったです。はぁ・・・。
武藤さんのピアノがはじまってもなかなか静まらない客席。
ホントにどっか場末のバーでピアノ弾いてる人みたいです(^^;)
『ハレルヤ』
やっぱり関口さんの声に圧倒されます。
声の届き具合が3階とは違うから、耳にビリビリきました。
それから、おとといは判別できなかった岩崎さんと萩原さんが分かるようになった(笑)
『巴里のアメリカ人』〜『nice work if you can get it』
加藤さんと脇坂さんのダンス、1階から見ても綺麗です。
加藤さんのほうが小柄なんですが、あまりそれを感じさせません。
足もよ〜上がる。
巴里の石畳は1階からはよく分かりません。
床に映る照明の美しさは1階からでは楽しめませんでした。
ベンチを使ったダンスで女性がフワッと飛んだように見えるのが綺麗です。
『summer time』
けだるそうに歌う早水さんが艶っぽいです。
でもやはりさんまさんのイメージが頭から離れず(^^;)
『A列車で行こう』
ベンチを使ったタップのときに、ダンサーが縦1列に並んで腕をグルグルするところ、3階で見たときは分からなかった
のですが、腕の回転をずらしてあるので、正面から見ると千手観音みたい(爆)
なるほど〜、あんなふうになっていたのね!
加藤さんが滝沢さんにバラを出した時、荒川さんは「へっ」って顔をしていました(笑)
萩原さんは所在なさげにぼんやりしてた。
列車になってからは、隣の女性と楽しそうに顔を見合わせて歌っていました。
『サテン・ドール』
う〜む、武藤さんが素敵だわ。
ちょっとおしゃれな雰囲気が似合いますね。それに歌が思ってたよりしっとりとしたいい声。
秋本さんも18日より声の調子がいいみたいです。
『キャラヴァン』
アラブ風の男性陣の腹筋が妙に目に付いてしまった私。
そんな中で1人探検隊っぽい格好で歌う荒川さんは、やはりヘン?
ここだけ違和感があるんですけど・・・。
『スウィングしなけりゃ意味ないね』
あまり覚えていないです(^^;)
18日も同じとこ忘れてるんですが、キャラヴァンの荒川さんに必要以上に目が行ってしまうせいかしら?
覚えてなけりゃ意味ないね・・・。
『sing sing sing』
坂田さんにどうしても目が集中してしまい、他は見ていません。
だってカッコいいんだもの。
ポーズが決まるだけでなく、次の動きに移るところも綺麗です。
手足が長いのもあるでしょうが、他の人より大きく見えるし。
それに後姿があんなにかっこよく綺麗に見える人もそうないと思いました。
工藤さんや林下さんが目立たなくなってしまうほど、坂田さんが立体的に見えます。
それから高倉さん、顔ちっさい〜〜(@@)
それに華奢ですね。ネコの時はあまり気がつかなかったです。
幸田さんも見てみましたが、動きが柔らかくフワフワ〜っとしていますね。
筋肉で腕を上げ下げしている脇坂さんとは対照的でした。
汗っかきとそうでないひとの違いも見えました(笑)
加藤さんはとにかくだらだらに汗かいてます。そんなとこしか見てないのかよ!
あとは、村瀬さんって気がつくと目に入る。
上手いからかな?個性的でもありますが・・。
『僕の願い』
客席に向かって真っ直ぐに声が伸びてきて圧倒されます。
あのちっこい顔からどうやってあの声出すんでしょう。
「みんなと一緒に〜」
のあたり、高音が出しにくそうでした。
『ミスター・ピアノマン』
ピアノの上に乗って歌うのって難しそうですね。
秋本さんはメグしか見たことがないけど、ベルなんかも見てみたいな〜。
足でリズムを取りながらピアノを弾く武藤さんも楽しそうでした。
『everybody wants to be a cat』
関口さんの声も好き。
ダイナミックでアダルトな感じですね。
ボンテージの衣装は見てて照れくさくなりますが(^^;)
『friend like me』
バスケのパスを見て、懐かしくなった私です。←中学でバスケ部だったので
バスケのリングボードにボールをバウンドさせて、次の人がそれを取るとき、幸田さんがキャッチに失敗。
ボールはコロコロと転がっていき、次の人は(誰だったっけ?)手持ち無沙汰になってしまいました(笑)
「オレ、スーパースター」
って、歌う渋谷さんだけど、・・・納得できかねる・・・。
『ホール・ニュー・ワールド』
調子は悪くないはずの秋本さん、この歌だけは音を外しまくりです。
調子のいい悪いに関係なく、秋本さんには歌いにくいナンバーなのかもしれません。
『アンダー・ザ・シー』
通路側から5席くらいのところにいたんですが、あああ、来た来た〜〜!
幸田さんや萩原さんが通路側の女性の方をポンポンと叩いてにっこり笑顔で手を差し出していました。
加藤さんも近かったのですが、やっぱり優しそうなにっこり笑顔。
あんな笑顔されたらとろけてしまうよ〜〜
武藤さんもめちゃくちゃニカっと笑ってエスコートしていました。
いいな〜。
ドラムポコポコの女性は緊張していたからなのか、無表情。
彼女を盛り上げようと荒川さんとか気を遣っていたみたいです。
ドラムの叩き終わりは村中さんが手をサッと差し入れて止めるんですが、女性はその村中さんの手を
叩いちゃった。
イテテ・・というように、手を振って笑っていましたが、彼女は焦っていたようです(^^;)
舞台から降りる時は緊張が解けてフラフラしている彼女を、秋本さんが優しく階段まで連れて行きました。
荒川さんは帽子を脱がせたあと、髪を整えてあげてた(笑)
2幕
『アワ・タイム』
ヴォーカル6人のバランスがよくて聞きやすかったです。
特に早水さんの声がすごく綺麗に聞こえました。
『too dern hot』
振り写しの場面が、実際のお稽古見ているみたいです。
みんな1回で振りを覚えちゃうのね(笑)
ここは脇坂さんがきちっと決まってて、綺麗だなと思いました。
もちろん、加藤さんは別格。
足の上がり具合も加藤さんが一番上がっているし、とにかく動きの美しさ。
シャープなんだけど、余裕が感じられました。
シャープなだけの動きは見てて疲れますが、加藤さんは違うのねぇ・・・。
『メドーラーク』
彫刻ダンサーの3人が、静止しているところ、息止めてるんじゃないかと思うほど動きません。
すごいですね。
『マダム・ギロチン』
背景はカーテンみたいな布を垂らしているだけですが、その布でチェスの駒の形になっていたんですね。
3階にいたときは気がつきませんでした。
歌っている渋谷さんの声がタイガーに聞こえたりもして(^^;)
『ホェア・イズ・ラブ』
やっぱり加藤さんと坂田さん!
つか、ダンスになると、この2人しか見てなくない?
身長差ってどうなのかしら。
坂田さんのほうが大きい気もするけどあまりそれは感じなかったです。
ところで、この「ホェア」
どうしても歌うと「ホエ〜〜」に聞こえてしまって、変な感じなの・・・。
『ミスター・ボージャングル』
荒川さん、ちょっと抑え気味に歌っていました。
マダムギロチンでは思いっきり声を張り上げていたんですが、ちょっと喉痛くなっちゃった?
でも、ボージャングルに声を掛けるところ、いいですね〜〜
最後、ボトルにキスするところも素敵でした。
『ユア・ダディーズ・サン』
早水さんの湿っぽい声というか、しっとりとした鼻にかかったような声が綺麗です。
ただ、やはり重いですわ。
今の時勢から見ても、重い。
『ララバイ・オヴ・ブロードウェイ』
舞台を愛する人が歌うのに相応しい歌ですね。
秋本さんと関口さんが楽しそうに歌う後方で、十字架に祈る早水さん。
この構図って何か意味があるのでしょうか。
そこまで深くこのお話を知らないので・・・。
『星に願いを』
星空が綺麗に浮かび上がっていました。
もちろん歌は素敵。
『ザ・ヴォールツ・オヴ・ヘヴン』
ちょっと暗めの歌が続いたので、すっきり爽やかです。
私の近くは林下さんが通っていきましたが、お綺麗ですね(^^)
『ア・ドリーム・ワース・キーピング』
早水さんの後のドラムダンス。
だめだぁ、坂田さんしか見えな〜い!
あの背中がいけないのよ。ヒモが4本なんて反則だもん〜〜!
他の女性人は背中が出てるって言っても普通ですが(五十嵐さんもヒモだったけど、姐さんほどじゃない)
坂田さんは、同性の私から見ても「それは露出過多!」って覆ってしまいたくなる・・・。
あの背中、一緒に踊ってる男性陣はどう思って見てるの?
それはさておき、「加藤さんの好みのダンスってこんなの」というのを存分に見せてもらった気がします。
それほどダンスに詳しくないのできちんと説明できませんが、あ、加藤さんってこんな振りが好きなんだな、こういう
構成が好みなんだな、というのが僅かながら分かりました。
『歓喜の歌』
歓喜の歌というだけあって、歓喜そのものの表情で歌われていたのが印象的です。
武藤さんの上腕二等筋にまたも心動かされ、その笑顔に鼻の下伸ばしてた私(笑)
いや、ほんとに笑顔が素敵でございました。
マンゴのときも好きだったもんで。
カテコで、前列の男性が椅子のシートを立ててそこに座ったもんだから、前が見えない!
立つなら立つ、座るなら座っててよ!蹴っ飛ばしてやろうかと(−−#)
結局その人が邪魔でスタンディングする形になりました。
ダンスナンバーが多い作品は少し苦手なので、曲によっては誰が何してたか記憶にない部分もあります。
でも1度目より2度目の方が楽しめました。
流れが分かっていた方が私は見やすいタイプです。
それにダンスは一度に何人も見ていられないので、何度か見てこそおもしろみがあるんだろうなと思います。
もう1、2度見たかった。そしたら今よりもっと楽しめただろうな。
それから、歌のもとのミュージカルも知っていたほうが楽しさも倍増だと思います。
やはり知らない歌はどこか「?」と思って聴いていたふしがあるので。
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