飯豊縦走山行

コース日程 08/10夜から13 
       11日川入〜三国山〜本山(テン場)泊り 
       12日 本山(テン場)〜御西岳〜天狗岳〜北股岳〜門内岳〜門内小屋泊り
       13日門内小屋〜扇ノ地紙〜梶川尾根〜天狗平(飯豊山荘)


8/10は自宅を出発してから買い物をしたりし、山都駅まで移動して仮眠をした。
8/11は早朝に起きて準備をしていると、山都に住む山仲間が迎えに着たので急いで準備をし、車を邪魔にならない所にデポして仲間の車で出発した。 その時にパスを待っている方も一人拾って川入の御沢キャンプ場まで行った。 後は仲間にお礼を行ってからそのまま5時40分頃に出発し、荷物が重いのでノンビリと進んだ。 後は何時もの様に長坂を登り、そして地蔵水場道にある峰秀清水を汲んだりして休憩し、後は三国までノンビリと進んで暑いので大休憩をした。  その後は切会まで進むと仲間が岩倉口から登ってきており、少し雑談をすると先に本山に向かって出発をした。 私はその後に少し休んだ後に出発をしてノンビリと草履塚から本山テン場に14時30分頃に着いた。 ザックを置いて場所を確保するとテン場の料金(¥500)を払いに行くと、先に小屋に着いた仲間が後からテントに逃げるかもしれないと払っていてくれた。 感謝! その後はテントを張ったり水を汲んだりして早めの夕食を食べたりし、そして明日は早立ちをするので早めに寝た。

8/12は早朝に起きてテントを撤収すると準備をし水を二g汲むと5時頃に出発し、後は小屋番の方や仲間に挨拶をしたりし、そこを5時20分頃に出発した。 後は本山山頂から駒形山えと進み、途中で弘法清水によるかと思ったがそのまま進み、そして御西小屋に7時頃に着いた。 そこで少し休むと大日岳には行かずに真っ直ぐと天狗岳、烏帽子岳、梅皮花岳と進み、梅皮花小屋に11時10分頃に着いた。 そこで大休憩でラーメンを食べたり、門内小屋では水が無いので水を4g汲んでから12時頃に出発し、北股岳〜門内岳と進み、13時30分頃に門内小屋に着いた。 そこで料金と小屋が下越山岳会の方が交代で管理しており、何人か知っている方などいるので差し入れを渡した。 また、ついでにテントを邪魔のならないところに干させてもらった。 その後は小屋でゆっくりと過ごし、後から来た方と雑談をしたりしながら過ごし、今日も早めに晩御飯を食べると早々に寝た。

8/13は朝の3時に起きて準備をし、3時20分に小屋を出発した。  後は一気に五郎清水まで下りそこで水を飲んだりしてから再び進み、途中で御来光を見ながら滝見場を通過し、この尾根の一番キツイ湯沢峰の登り返しを登り切ると本山が見えた。 後はそこから一気に下り7時05分頃に天狗平の登山口に着いた。  バスが9時なので途中で追い越して下っていった山で知り合った大学生とビールで乾杯し、後は9時のバスで小国駅まで移動、 山都までの切符(¥2940)を買うと、大学生が先に登りの列車で帰るので見送ったりして時間をつぶし、11頃に朝日に登る為にバスを待っている登山者と2人で近くの食堂に行き、カツカレー(¥850)をたべた。 ただ、変わったカツカレーでカレーとそのおかずでカツがついたものだった。 後は11時55分発〜12時32分着坂町、12時35分発〜12時56分着新発田〜13時16分〜13時43分着新津〜16時07分発〜18時21分着山都の列車で移動し、山都駅に止めた車を無事に回収して郡山に戻った。

今回の山行は天気に恵まれすぎた山行だった。 また、花は御西から烏帽子岳間が一番きれいだった。 また、大日岳は時間の関係などで行かなかった。

山の写真集 
8/11日分

8/12の山の写真集
8/13の山の写真集
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