下野街道ウォーキング大会

コース日程 05/31夜から06/01 楢原宿〜大内宿間

5/31夜に郡山を出発して受付をする湯野上温泉駅まで移動、ビールを飲んで車中て寝ていると、日付が変わった頃に職務質問を受けた。 そんな事もあったが6時ごろには起きて朝食を食べて準備をし、7時30分頃に受付と参加費1500円を払ってからスタート地点の楢原宿までの送迎バスに乗って移動、そこで一時間以上も待ってからようやく挨拶、そしてスタートとなった。 今回の大会は仮装して参加する方や、会津日新館の馬二頭と手綱を引く女性二名も参加していた。 スタートと同時に先頭集団に入って歩き、楢原宿を過ぎて少し行くとすぐに旧街道に入り、やや急な登りを登り切ると八幡峠に着いた。 看板などは無かったが石の標識みたいなものはあった。 そこから板倉まではやや整備された街道を歩き、板倉から水抜を過ぎ急な登りのごりん坂を登り切るまでは車道を歩いた。 そして中山峠手前から再び街道に入りしばらく進むと車道に出たが、そこが長寿の水の清水で、美味しいトコロテンを御馳走になったが、段取りが悪くて何人かもらわないで行った方もいた。 そこから再び街道にはいったり、車道を少し進むと昼食を食べる三彩館に着いた。 先頭のほうなので弁当と山菜汁をもらい食べ、何人か行くみたいなので混む前に出発した。 そこから少し進むと本当の街道らしい所を初めは2人だったがわざと離れて一人で進み、沼山近くでは石畳の上を歩けた。 そして沼山を過ぎて再び長い街道歩きとなり、再び車道に出た所になぜかトイレが置いあり、街道はそこの脇を通るのだが分からなかった人もいるみたいだ。 そこから少し行くと大内宿南一里塚があり、そこは対のうちの一つが残っていた。 そしてそこからは車道を歩いて大内宿に進み、昔とは違ってすっかり観光地になった大内宿の中を歩いてゴールの食の館に着いたが、何人か着いていたが係員は誰もいなかった。 そうこうするうちにあたふたと係員が来て、記念品や入浴件を配ったのでもらい、駅に行く送迎バスに乗ったが、その後にイベントがあったかどうかは不明で、段取りの悪さが目に付いた。 かなり広い場所で見る所も近くに有るので全員そろってからの送迎でも良かったと思う。 街道自体はよく保存され楽しめたが、実効委員会の不手際が気になった。 各自の歩くペースが違うので途中にチャックポイントをもうけるとか、ゴール地点では早めに係員が待機するなどしてもよかったのではないかと思う。 また、最後のトイレは余計でそこから少し行ったところに大内宿の駐車場のトイレがあった。 また、そのトイレで街道筋が分からず一里塚が分からなかった人もいると思う。 料金的には弁当と送迎を考えれば安いと思う。  

山の写真集

駅に到着した列車 野口英世が描かれていた。
湯野上温泉駅
去年の使いまわし 日付ぐらい変えてもいいと思う。
楢原の宿
ハプニング発生
ここから街道に入る
八幡峠 多分目印の石
板倉の集落が見えてきた。
長寿の清水 ここでトコロテンを御馳走になった。
三彩館脇の池に咲いていたハスの花
アヤメ
かなりでかかった。 樹齢からすると伊達政宗など、
会津を納めた大名も見たのだろう。
石畳
かなり大きかった。
いい雰囲気
石畳がはっきりと分かる
塚が残る大内宿南一里塚
大内宿 昔とかなり雰囲気が違う。


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