初春の尾瀬周回山行

尾瀬が今みたいに登山者を締め出す様になる前に、ほぼ毎年に5月下旬におこなっていた山行です。
御池〜燧ヶ岳〜見晴十字路周辺〜三条ノ滝〜燧裏林道〜御池のルートが好きで、年に3回から4回ほど多い時は歩いた。
その時の雪の量によって咲いている花の場所が違ったりしたが、大分手前から爆音が聞こえ、近くに行くと水飛沫が凄い
三条ノ滝は迫力満点だった。 この時は早出の日帰りで行い、大体は熊笹田代付近で御来光を見ながら山頂に行くことが
多かった。 また、フイルムだった為、御来光も撮ったり撮らなかったりだった。 また、裏燧林道の好きだったのは、渋沢の橋
から見る平ヶ岳だったが、その当時の橋は周辺の木を大規模に伐採し、架け替えられて風景は一変した。 その為にずっと行っていない。

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思い出の山行の写真