LotusScript と JavaScript ととの違い (ボタンを例に)

LotusScript と JavaScript では適用範囲に違いがあります。

ここではボタンをクリックした時にメッセージを出す、といった簡単な動きを例に見ていきたいと思います。


まず、デザイナーで適当なデータベースを作成し、開きます。

そして、「フォーム」のところで「新規フォーム」をクリックします。

出てきた新規フォーム作成画面でボタンを2つそれぞれ 「LotusScript」「JavaScript」で作成します。

それぞれのボタンに、それぞれ LotusScript/JavaScript でメッセージを出すようにコーディングします。

(なんか JavaScript の方が簡単な気がしませんか??)

ノーツとブラウザーでそれぞれプリビューで見ていきましょう。

プリビューを選択すると、フォームを保存していない場合、こんなメッセージが出ますが、適当な名前で保存してください。

まずノーツでのプリビューです。

「LotusScript」ボタンを押した結果です。

「JavaScript」ボタンを押した結果です。

では、ブラウザーではどうでしょうか??

「JavaScript」ボタンしか表示されません。

ちゃんと「JavaScript」ボタンで正しくメッセージが表示されます。

というように、JavaScript はノーツとブラウザーで同じ操作性のアプリケーションを作成しようと考えた時に非常に有力な手段になります。

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