フリーの RPG エディター (RPG Next Gen) でコンパイル

フリーの RPG エディター (RPG Next Gen)」の続きです。

ソースを編集したら、次はコンパイルですね。

コンパイルも可能です。


ソース・メンバーのコンパイル

↓のように、ソース・メンバーを指定しての右クリックメニューで「Compile」を選択することでコンパイルを行うことができます。

↑の画面でもよく見るとわかりますが、各ソース・メンバーには「Compile options」というタブがありますね?
ここでコンパイルするコマンドやオプションを指定できるようになっています。

コンパイル用のコマンドの指定

ILE ではコンパイルする場合、CRTRPGMOD コマンドでモジュールを作成するケースも CRTBNDRPG コマンドでプログラムを作成するケースもあります。

そこで、ソース・メンバーごとに、コンパイルする時に使用するコマンドを指定できるようになっているんですね。

コンパイルオプションも↓のようにひととおりあります。

コンパイル結果の表示

コンパイルすると、下側のペインに結果が表示されます。
「Severity」が 0 なので、コンパイルは成功しています。(不成功だと赤い文字でメッセージが出ますので、あまり間違いようがないようには思いますが)

プログラムの作成

モジュールをあつめての CRTPGM などは 5250 画面から行っています。
私がやり方を知らないだけかもしれませんが …

ただ、デバッグも 5250 画面で行っているので、そんなに不都合は感じてませんね。

デバッグ

デバッグも 5250 画面から行っています。

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