グループ化処理のオプティマイザーの動き (DB2/400)

グルーピング (Group By) にはよく「ハッシュ・テーブル」が使用されます。

まず、テーブル内のグループ化対象になっているカラムのリストを取得します。

↑で収集されたリストからハッシュ・テーブルを作成します。

ちなみに、この右ペインでこうしたグルーピングの時に重要になる"カーディナリティ"の値がわかります。

ハッシュ・テーブルの内容を元に集計 (count(*)) を行います。

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