順序付け時のオプティマイザーの動き (DB2/400)

順序づけ (Order by) の場合、適切な索引が存在しない場合には「ソート済みリスト」がよく使用されます。

まず最初にコストの観点からテーブル・スキャンが行われ、ソート対象のカラムと RRN 付けをしたレコードの集合を生成します。

次にそのデータセット(集合) をソートしながら「一時ソート済みリスト」を生成します。

作成した一時ソート済みリスト構造を元にデータをスキャンします。(Node40)

スキャンした結果 (Node40) から、最終的に選択を行うデータを直接アクセス(プローブ) するための行を用意します。

準備された RRN のリストを元に、各カラムの内容を取得してきます。

テーブル・プローブの内容を展開してみましょう。

Random IO である、ということをプロキシーとして示しています。

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