SQL で DSPFFD 情報を取得

テーブルのレイアウト(ファイルにどんなフィールドがあるか)は DSPFFD コマンドでわかります。

出力ファイルに出して、プログラムなどで扱うことも容易です。

SQL でも同様の情報を取得することができます。

SQL だと、CL などで DSPFFD を出力ファイルを指定して実行する、などということをしなくても、動的に実行できます。
つまり、セットアップ用の CL などが必要なくなるわけですね。

こんなかんじの SQL になります。

SELECT SYSTEM_COLUMN_NAME, 
       ORDINAL_POSITION, 
       DATA_TYPE, 
       LENGTH,
       NUMERIC_SCALE, 
       STORAGE 
  FROM qsys2/syscolumns 
 WHERE SYSTEM_TABLE_NAME = 'QCUSTCDT' AND SYSTEM_TABLE_SCHEMA = 'QIWSTEST' 
 ORDER BY ORDINAL_POSITION

埋め込み SQL になれてしまえば、ツールなどを作るときにはけっこうこっちの方が便利だったりします。

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