QShell アプリケーションのデバッグ

QShell のアプリケーションのデバッグの仕方がをちょっとやってみました。

端末セッションが 2つ必要になります。

端末 A

QIBM_CHILD_JOB_SNDINQMSG=1 と環境変数を設定します。
これで QShell の中の実行プログラムがいちいち照会メッセージで止まるようになります。それを利用して他の端末から STRSRVJOB をかけるわけですね。

プログラムを実行するとメッセージ待ちで止まります。システムリクエストでオプション 3 を実行すると、応答を待っているメッセージがあるはずです。
とりあえずこのメッセージはそのままにしておいて、ジョブ名/ユーザー名/ジョブ番号を控えます。

端末 B

上で控えたジョブ名/ユーザー名/ジョブ番号を指定して STRSRVJOB コマンドを実行します。

STRSRVJOB コマンドの実行後、STRDBG コマンドを実行します。

端末 A

元の端末の方で、プログラムを続行するために 'G' とメッセージに応えます。

デバッグが終わったら ENDDBG コマンドを実行して ENDSRVJOB コマンドを実行します。

元になった情報は Debugging a Program Called from QSH に載ってます。

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