ドミノ 6 iSeries版の導入

iSeries版 ドミノ 6 の製品版の導入について紹介します。


ライセンス・プログラムの導入

CD からの導入の場合は今までと同様 LODRUN で OK だと思います。

今回は PA 経由でダウンロードしたものを使用していますので、以下のように RSTLICPGM コマンドでライセンス・プログラムの導入を行っています。

ドミノ 6 から、ライセンス・プログラムは世界共通のものをベースとして使用して、各国用の言語パックというものを後から導入することによってローカライズを行うようになっています。
以下の RSTLICPGM で言語として 2924 を指定しているのはそういう理由によるものです。

続けてオプション 1 で C API を導入します。

導入が完了すると、GO LICPGM の「導入済みライセンス・プログラムの表示」では以下のように表示されます。

言語パックの導入

今回はこちらも PA 経由のものを使用しての手順ですので、CD の場合はちょっとわかりません。

PA からダウンロードしたものの場合は PC から導入プログラムを起動して言語パックを導入します。

iSeries へのサインオン画面が出てきます (内容はもちろん空です) ので、システム名、ユーザー、パスワードを指定して OK を押します。

こんな画面が出てきます。

続いてこんな画面になります。

ライセンスの確認画面になります。

導入オプションの選択画面になります。

基本的には 2番目の「Replace existing language packs」を選択します。

ドミノが導入されているディレクトリを検出してくれますので、確認して次へ行きます。

ドミノの製品情報の確認画面です。

PC 側に存在する言語パックが表示されるのだと思います。
「Japanese」を選択してください。

最終的な確認画面です。
「Next」を押すと実際のコピーが始まります。

コピー中の画面です。

終了間際の画面です。

コピーの後に iSeries 側で導入のチェックと後処理が行われます。

完了画面です。
「Finish」で導入を終了します。

ちなみに「Add language packs to the server」を選択すると以下のようになります。

ユーザープロファイルの変更 (ロケール)

以上の導入手順だけでは、QNOTES ユーザープロファイルのロケールは以下のように US 英語のままになっています。

CHGUSRPRF コマンドを使用して JA_5035 に変更します。

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