DominoのServlet機能を使う (使ってみよう編)

特にTomcatを使わなくても、WebSphereを導入しなくても、DominoにはServletを稼動させる機能があります。
また、設定もまったく難しいものではありません。
ごく簡単なサーブレットであれば気軽にこのDominoのServlet Managerを使うことからはじめてみるのもいいかもしれません。


DominoのServlet Managerを使用するようにするには、サーバー文書の「インターネット」-「Domino Web Engine」の[Java サーブレット]のところを以下のように変更してください。

一番上の[Java サーブレットサポート]のところは右側の三角マークを押すと以下のような選択画面が出てきます。

[クラスパス]に指定されている"domino\servlet"は相対パスです。サーバーのデータディレクトリに"domino"という名のサブディレクトリがあるはずですので、そのまたサブディレクトリとして"servlet"ディレクトリを作成してください。
方法はネットワークドライブ経由でも、オペレーションナビゲーター経由でも、5250画面からのmkdirコマンドでもかまいません。

ネットワークドライブ経由でもオペレーションナビゲーター経由でもFTPでもやはりなんでもかまいませんので、その作成したディレクトリに実行したいサーブレットをコピーしてください。

ここではWebSphereからそのままもってきたSnoopServletなどがコピーされています。

[サーブレットURL]は"/servlet"ですので、サーバー名に"/servlet"を指定してサーブレットを呼び出してみてください。

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