Eclipse を使って「JUnit の基礎の基礎 (1)」と同じようにやってみたいと思います。
Eclipse には JUnit ベースのテストクラスを作るためのウィザードやそれを実行する機能が組み込まれています。
その JUnit のバージョンですが、eclipse\plugins の中のどこかに junit.jar がありますので、もし最新版の junit.jar とバージョンが違って、それを使用したい場合はこれを入れ替えれば使えるみたいです。(実際に使えはしました)
[File] - [New] - [Project] で JUnitTest というプロジェクトを作成します。
そのプロジェクトのプロパティで、Java Build Path に junit.jar を追加します。

[File] - [New] - [Package] で test というパッケージと testSuites というパッケージを作ります。
test パッケージの中に Customer.java を作ります。

[File] - [New] - [Other] で以下のような画面が出てきますので、Java - JUnit で TestCase を選択してください。

[Next] で出てきた画面で以下のようにテストクラス名やテスト対象のクラス名を指定します。
この後もテスト対象にするメソッドの選択画面などが出てきます。

JavaDoc 用のコメントが入ったスケルトンが自動的に生成されますので、適宜内容を埋めます。

setCustno メソッドと getCustname メソッドを選択したので、それ用にテストメソッドが生成されています。
実装をそれぞれします。
できたところで以下のように [Run As] - [JUnit Test] で実行します。

実行中/結果の画面です。

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